スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

運の良い一日

なんだかよく解らないけれど、素晴らしく運の良い一日でした。

朝起きたときには、午前中の意味の無いセールスの来訪への応対、そして午後に来るであろう

「良い結果以外の解答は聞きたくない」顧客を失望させるレポートと、沈痛な打開策の模索会議が

続くんじゃないかと予想していました。おまけに、夜の病院でのミーティングは収集が付かない

状態になって・・・・。ま、ウツの人間の朝の頭の中はこんなものです。

出社してみて、午後の来客の担当者が病欠したので、変わりに会議に出るようにという指示が・・・。

(逃げやがったな)と思いましたとも。ところが・・・・。

あら不思議、病欠した彼のアイデアで、午後の顧客の問題はほぼ完全にクリアーになり、

「時間をかけていただいただけの成果はありましたね」と感謝される始末です。

(実は何にもしてなくて、二日前から慌ててやったてたんだけどね)。

午前中のセールスマンとも、意外な商談の展開に双方ともびっくり。

僕の抱えていた懸案も、少し明るい展望を見せ始めました。

夕方もすんなりと会社を抜け出せて、病院でのミーティングは、妙に人数が少なくて拍子抜けしました。

いちどにドバっと入院患者さんが増えたから、減るときも急激なのかな。

実家に寄れば母は元気で、もらって帰った米を、妻は「ちょうど良いタイミング」と喜んでくれました。

「土曜日はAAで一日山梨に行くんだけど」と伝えても、ぶつぶつ文句は言われずにすみました。

そんな日も、たまにはあるんですね。
スポンサーサイト

看板

AAの丸い看板が届きました。

よかった。

ああ、イライラ。

仕事がトラブル続きで参ってしまいます。だいたい、金曜の夕方にトラブルなんて報告しないで欲しい。

土曜日も出勤して、打てる手は打ち、あとは結果が出るのを待つだけ・・・。

日曜日もまるまる空いているし、月曜日は比較的ヒマなはずだったのに・・・・。

まさか、午後になって、数十本も電話をかける羽目になるなんて。

しかもそれが「誠意を見せるため」だけの姿勢なんですから、何をかいわんや。

技術陣ではなくて、営業の連中が考えることは、よく理解できません。

「心の家路」も、そろそろネタが底をついてます。1月に始める前に、用意しておいた原稿類は、

今回の「参考図書」でお仕舞いです。今後の更新は、新規に文章を書く必要があるので、まあ当分

新味のある更新はないでしょう。

それはともかく、ボランティアとして引き受けたことに手が回らないのは困ったものです。

単純作業なのに・・・。(でも、ぜったい盛り返してみせるかんね)と意気込みだけは強いのですが、

日常の中で気持ちが空回り。

「ベニスに死す」

すっかり外してしまいましたね。

僕のビデオテープにも「ベニスに死す」が録画されていました(しかも尻切れトンボで)。

メールを受け取ったときの「今夜」が、金曜の晩を示すと即断してしまったのが、

勘違いの元でした。僕がメールを読める環境ならば、YahooのTV欄でも、NHKの番組表でも

見ることができるわけなんで、念のために確認しておけばよかったのですが・・・・。

Yahoo で見ると、木曜の晩でした。

早とちりのメールを受信されてしまった方はごめんなさい。

アーサー・C・クラーク(2001年宇宙の旅の作者)が小説の中で、「自分に興味のある主題を

登録しておくと、それに関するデータを重点的に集めて、自分オリジナルの新聞を作る機構」が

登場します。いま、21世紀になって、似たような機能を実現するソフトウェアはすでに出現しています。

ならば、Yahoo TVとか、各TV局のサイトを巡回して、「自分の見たい映画」がスケジュールされていたら

教えてくれるサービスとかあればいいのにね。でも、映画のタイトルなんて、うろ覚えのが多いから

あいまい検索とか、俳優や監督で検索できるデータベースも備えないとだめかな。

マイ・ネーム・イズ・ジョー

今夜のNHK衛星第2で、「マイ・ネーム・イズ・ジョー」が放映されると、仲間から連絡を受けました。

公開されたときは、朝刊紙にも評論が掲載されるほど話題になりましたが、残念ながら見ることは

できませんでした。もちろん、タイトルの由来は、主人公がAAのミーティングで、

My name is Joe. I'm an alcoholic. と言うところから来ているわけです。

「誠実に生きようと努力しますが、思い通りにならない日々を描きます」という注釈も、見る興味を

そそります。いつもなら、残業(フレックスなので残業とは言わないけど)の時間帯に重なるんですが、

今日はNOVAの日なので、早めに切り上げて帰っても、文句は出ません。

念のため、VHSとHi-8の両方に録画予約をいれるとしましょう。

アルコホリズム関係で有名な映画というと、「酒とバラの日々」・「失われた週末」・「男が女を

愛する時」などが挙げられるんでしょうが、僕が見たことのあるのは「酒とバラの日々」だけです。

ビデオを借りて、夫婦で見たこともあるのですが、妻は・・・・途中で寝てました。

GSM (といっても携帯電話じゃないよ)

代議員の登録用紙の「副」のところに、自分の住所氏名電話番号を書いて、新しい代議員に

渡しました。彼が「正」のところに自分のぶんを書いてオフィスに送れば、役割は交代です。

昨年1月に第2会場を閉めた僕らのグループでは、ミーティング場チェアマン=グループチェアマンです。

今回の交代は、チェアマンの交代も含んでいるので、グループのサービス活動としては

「12&12の管理人」以外の役目は無くなったわけです。個人的にやってきた広報活動についても、

新代議員と意見交換しながらのものになるでしょう。

後は、地区委員会の書記の役目があるだけです。

地区委員会でも、ずっと何かしらの議決権を持ってきた僕も、これで「グループのビジネスで1票」を

持つだけの「普通のAAメンバー」になれたわけです。

ポットのお湯を全部捨てて買える週が続く頃から、およそ1年半。バースディを迎える仲間も増えて

きました。そうした仲間たちのみんなが、グループのレベルでのサービスに関心を持ってもらえている

ワケじゃないですが、ステップ・伝統・サービスの大切さを、「ゆっくりと、あせらずに」訴えて

いきたいと思います。

ニュートラル

いつも行っているクリニックの待合室では、たいてい週刊朝日を読んでいるのですが、今回はふと

目にとまった新聞?を手にして見ました。「かがり火」とタイトルされたそれは、全断連が発行している

新聞でした。1965年に、アメリカの州知事が東京を訪問した際に、東京で講演したことなどが書かれて

います。もちろん、当時は全断連の発足以前ですから、記事は日本禁酒同盟からの提供となっていますが、

この州知事がAAメンバーであることを明かしている点が、目をひきました。

彼は後に上院議員ととなり、いわゆるヒューズ法の成立に関与するわけです。

日本でも、超党派で「アルコール議員連盟」というものが存在して、役人さんやら、全断連のかたがたやらが

「アルコール基本法」の議員立法へ尽力される様子が書かれています。頭が下がります。

この法律について、僕が賛成か、反対か・・・。あくまでも、ここでは僕はAAのひとりのメンバーとしての

存在ですから、伝統10に従いまして「外部の問題には意見を持ちません」と言うほかはありません。

長文のほうには、「特に政治や・・・問題には立ち入らない」と書かれてますしね。

一部100円と書かれていましたが、「どうぞ持っていって」と言われましたので、ありがたく無料で

いただきました。

ステップミーティング

僕のホームグループでは、第三週のミーティングをステップミーティングにしています。

もっとも、グループ所有の12&12を管理している人間(僕だね)が、12&12を持ってくるのを

忘れると、レギュラーのミーティングになってしまいます。

今回は、忘れませんでした。先月(or先々月?)はステップ1でしたから、今回はステップ2です。

司会を任されました。

しかし・・・、今回が始めてのAAミーティングという人もいますし、2回目という人もいます。

以前だったら、「初めて来た人に「神」が連発されるステップはどうかなぁ」という考え方から、

こういう場合にはステップ1をやる場合が多かったのですが、「そんなことを気にしていると、

かえってグループにはマイナスになるのかもしれない」と思い直して、順番どおりステップ2を

取り上げることにしました。「神」と言う言葉が沢山出てくるけど、AAは何かを信じることを要求しない

こと。12のステップは「提案」であって、それをどう解釈するかは、個人個人の自由であること。

そんな前置きをして、読み合わせに入ったら、ステップ2の文章の冒頭に、おんなじことが書いて

ありました。

ミーティングの参加回数の多い人は、ステップ2に関連した話をするし、そうでない人は「こだわらずに

何でも話してください」という提案に沿って、話をするという、至極当たり前の結果となりました。

今まで、いったい何を気にかけていたんだろう・・・?

同じ絆で結ばれているのにね

ひょんなことから、English Speaking International Group のメンバーになってしまいました。

あ、いや冗談です。単にメールを書いているときに、間違って Ctrl+V を押したらしく、

クリップボードの中身が勝手に僕の名前の前に挿入されちゃったというだけの話です。

遠くの仲間から、短い文章を三つほど訳してくれるように頼まれました。

僕のつたない訳で良ければ、と引き受けましたが、どうにも意味が汲み取れない一文が残って

最後は「想像」ででっち上げてしまいました。ごめんなさい。あとはよろしくお願いします(責任逃れ)。

3人のストーリィのうち、二人が「同僚」を通じてAAにつながっているのは、「単なる偶然」

ではないのでしょうね。

でも、日本のAAと、同じ日本にある English Speaking AA が「言葉の壁を乗り越えられない」のは

残念に思います。 だからといって、具体的にどうすればいいのか、それは僕にも判りませんが・・・

BOX916にGrapevineからの翻訳を載せるのもいいけれど、日本に滞在中のAAメンバーの率直な感想などを

BOXに掲載できたら、何かのヒントが得られるのかもしれません。

まあ、言うのは勝手だけど、やるのは大変。

リンク集に、ギャンブル依存症の方のサイトを追加しました。

AAの看板

AAの看板を知ってますか?

例の丸いプラスチックの板に、AAと大きくかかれたアレです。

実は、この前(といっても大分前)、そいつをなくしてしまいました。

地区委員会の会場で、普段のミーティング用のバスケットを使ったのですが、

その会場の扉には、看板をぶら下げておくような、ちょうどいい出っ張りがないのです。

しかたないので、207号室と書かれた、ドアの上についている案内札に、看板をひっかけて

おいたのですが、そんなことはすっかり忘れて、帰りに置いて来てしまいました。

気づいたのは、翌週のレギュラーのミーティングでのことです。

地区委員会の会場施設まで、「落し物は無いか」問い合わせに行ったのですが、否との答え

でした。どこの誰だか知りませんが、酔狂にもあの看板を持ち去った人がいるようです。

この前、オフィスへ書籍などを注文する機会があったので、そのリストに加えておいたのですが、

それだけ届きませんでした。問い合わせてみたら、「今、COもJSOも品を切らしていて、次に

いつ入荷するかわからない」そうでした。

う〜〜〜ん。弱ったな。
プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
飲まないアルコール中毒者の、ドライドランクな日常。
AAメンバーとして、ネット上でアディクション関係の情報をすこし発信。

本サイトは「心の家路」。

コメントは 掲示板 へお願いします。

最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。