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お風呂

ホームグループのミーティングにやっと出られました。

もっとも、「いつもと違うスケジュール」週間の平均出席メンバー数は3名だったとか。

きっと深い分かち合いができたのでしょう(苦笑)。

僕がつながったミーティング場は、90分を3人で分かち合うという会場だったので、

話がなが〜くなる傾向があり、人数が増えてきたときも、話を二十分以内で抑えるのに

苦労しました。 よくそんなに話すネタがあるな、と思われるかもしれませんが、

習慣的にたくさん話す癖がつけば、あとからあとから昔の思い出が引っ張り出てくる

ものです。 深い分かち合いは、お互いの過去を深く引きずり出します。

いくらこの人でも、この話は一生に一回しかしないだろうな、という話も心に残っています。

いつものミーティング会場に行ってみたら、文化祭をやっていました。

別の施設を臨時に借りていることを思い出して、慌てて移動しました。

「いや〜文化祭やってたよ」と言ったら、「自分でこの会場を決めたくせに」と言われて

しまいました。 そんなことないんです。 チェアマンは別にいて、彼が手配したんです。

なんか、グループの主みたいに思われるようになってしまったら、もうそろそろ他へ移る

時期なのでしょうね(そう言われたし)。

ミーティングでも話したのですが、ミーティングはやっぱり心のお風呂ですね。

服を着て風呂に入る人がいないように、心のよろいを脱いで、醜いところも、傷ついたところも、

格好悪いところも、さらけ出してしまう。 それで初めて心の疲れや傷が癒せるのでしょう。

定期的にミーティングに行かないと、やっぱり心が汚れてしまう気がします。
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ひさしぶりにみんなに会えました

南相木村というところで、日曜集会がありました。

佐久のちょっと先だと思っていたのに、佐久から一時間と聞いてびっくりしてしまいました。

もっとも、その近くのグループから地区委員会に毎月きてくれるメンバーがいるんです。

片道3時間。 しかも女性なのに。

でもやっぱり遠いよう、ということで相談したら「麦草峠」経由を提案されました。

同乗者なしということもあって、標高2100メートルの峠に挑むことにしました。

田の中を走りながら、山を見上げると、上は雲がかかっていたので心配したのですが、

案の定、上っていくと雨になりました。 西側は針葉樹林帯が広がる山です。

峠の付近はクマザサの広がる高地。 まだ9月だというのに、紅葉を始めた木も多く、たいへん綺麗でした。

もっとも、八ヶ岳連峰を通る国道が自然を破壊しているという訴えもあるので、ひょっとしたら

自動車の排ガスのせいかもしれません。 でも、霧が峰や車山にくらべれば、ゼロに等しい交通量

でしたが。 同乗者がいないので、能力の限りトバしましたが、本人が車酔いしました。

東側は広葉樹が多いですね。

帰りは八ヶ岳高原道路経由にしようかと迷いましたが、もう一度麦草を越えて帰ってきました。

腕が疲れました。 そういえば、昔、この峠を越えてミーティングに通ってきた女性もいたっけ。

気持ちが良いのは、ドライブをたっぷり楽しめたせいでしょうか、今月ようやく2回目のミーティングに

出られたせいでしょうか。 それとも、昨日の腕の良いマッサージ師のおかげでしょうか。

ここのところ、何ヶ月かサボっていた家事手伝いをしました。(皿洗いと、燃えるごみ整理だけですが)。

Daily Life of a Dry Drinker

寝ていたら、延々と電話が繰り返しなるので、出て見るとFAXでした。

どうやら、FAXどうしの相性が悪いらしく、自動受信になりません。 相手のFAXは自動再送信を

繰り返しているようですが、そのたびに失敗しているようです。

FAX電話機の実装なんていいかげんなもので、着信した文書が縦半分に寸詰まりになってしまったり、

用紙サイズ情報が間違って巨大な紙が出てきたり・・・。 今回みたいなケースも決して珍しくはないのですが・・・。

FAXの内容は、「新住所を何度も通知しているにもかかわらず、旧住所に文書を送られて迷惑している」

というものでした。 どうやら、委員会の議事録を送っている県外のメンバーが転居して、しかもその情報が

僕のところに届いていなかったため、旧住所に毎度届いてしまい、しかもそのアパートの管理人さんが

親切に新住所に転送してくれたものの「いい加減にしろ」ということになった、というストーリィでしょうか。

「何度も」といわれても、そんなもの受け取るのは今回が初めてだし(先方は何度も送ったのかもしれませんが

FAXは毎回失敗したということでしょう)、だいたい郵便局に転送願を出しとけばいいのに。

まあ、機械のせいにしたり、相手のせいにしたりしても仕方ありません。

それに、先方が「迷惑している」と感じたことは事実でしょうから、そのことにわざわざ言い訳する必要も

ないでしょう。

黙ってパソコンを立ち上げ、宛名印刷ソフトのデータベースと、PDAの住所録を更新し、

寝なおそうかどうか思案した挙句、一日を気分よくはじめることにしたのでした。

Stome has gone

やっと忙しさが去りました(いや、まだ安心できないのですが、ぜひ去っていてほしい)。

今月はミーティングに出たのが1回。 病院でのミーティング(メッセージ)が1回。

地区委員会が1回です。 あと、電話で仲間と話したことが数回あったぐらいかな。

きのうやっと、ホームグループのチェアマンと電話で話をする機会がを得ました。

日曜日のミーティング(県内のグループが集まる)にも出られそうですし、来週からは

通常のスケジュールでミーティングに行けそうです。

やっぱり、ミーティングから遠ざかると、ソブラエティの質が落ちる気がします。

いつもだったら平然としていられることにも、イライラしてみたり、不安になってみたり。

もちろん、ミーティングにまめに出ていたからといって、そうした感情が100%解消することなんて

あり得ないわけなんですが、たとえ自分が十分話せなくても、人の正直なスピークアウトを聞いていると、

自分の心の小ささやら狭さに気づかされ、それが日常の心の糧となってくれているような気がします。

どうやら僕は「一生ミーティングが必要な人」の範疇の中のようです。

うっとうしいポップアップウィンドウ反対

3連休なので医者に行きそびれたまま、寝てすごしていました。

ご心配をおかけしましたが、なんとか無事に過ごしています。

まだ、喉はタンの製造を止めてはいないところが心配なのは、こうなってしまうと、なかなか完治せずに

あとを引くバターンがあるからですが、生活自体に支障はありません。

パソコンのほうも新CPUで元気に動いています。 ただ、発熱量が多い(無負荷で50度以上)ので

暖房装置となってしまいました。

しばらく日記を書いていなかったら「さるさる」がまた「うっとうしいこと」になっていますね。

こういう悪趣味なポップアップウィンドウは嫌いです。 といっても、日記の筆者にはどうしようもありません。

インターネットエクスプローラーをお使いの方は、「ツール」メニューから「インターネットオプション」を

選び、「セキュリティ」タブから「制限つきサイト」(通行止めのマーク)を選んで「サイト(S)」ボタンを

押します。「次のWebサイト・・・」のボックスに、www2.diary.ne.jp と入力して「追加」ボタンを押して

ください。あとはOKを2回。

制限つきサイトに指定することで、うっとうしい広告やらポップアップウィンドウやらも消えてくれます。

ただ、これをやってしまうと、日記筆者は日記が書けなくなってしまうので、筆者の方は我慢してください。

うっとうしいサイトは片っ端から「制限つきサイト」に登録していくと、だんだん快適(?)になってくれます。

僕のとこでは、asahi.com やら Yahoo も「制限つきサイト」に入っています。

こういう広告の露出を制限するテクニックとかって、なかなか雑誌では取り上げてくれないですよね。

記事を書くほうにもしがらみが・・・

かぜ

風邪をひいてしまいました。

妻からうつされたんで、夫婦で臥せっております。

一足早く金曜日に医者に行った妻は薬を処方してもらえましたが、

土曜日から悪化した僕は薬なしです。

熱は特にないのですが、咳と鼻水とくしゃみが大変です。

気管支から肺が痛いです。

子供たちはジジババに預け、夫婦ふたりで、数時間ごとに寝たりおきたりの

連続です。

3連休のうちになおるかなぁ。

疲れが取れません

さすがに、そう簡単に疲れは取れてくれません。

ただ、緊張感が取れてしまうので、仕事に身の入らないことこの上ないです。

今度こそ3連休になりそうなんですが、実は稲刈りが待っていたりします。

ストレスが溜まった心にはちょうど良い作業になりそうですが、

体のほうが持ちそうにないので、雨でも降ってくれないかと週間天気予報を

眺めています。

昔は数日先の天気予報となると高層天気図が出てきたものですが、最近では

テレビの天気予報で、寒気団の説明に使われるぐらいしか見ません。

人間のカンに頼るよりも、コンピューターの出した予報を信用しろということかな。

明日への扉

断続的に18時間ぐらいは寝たでしょうか。

「早く入り口から入ってしまったほうがいいよ」

仲間のその言葉に含まれたニュアンスの意味を、僕もわからないわけではないのですが・・・。

入り口の向こうがどんな世界なのか、それは語ってくれないのでした。

抱負を聞かれるでもなく、心構えを諭されるわけでもなく、ただ、事務的な手続きの件をお願いして

電話は切られました。

「助かりたければ、人の役に立ちなさい」 クリスチャンのオモニの言葉が、なんとなく心に浮かぶのでした。

あすからは、日常。

War is over now

ひと眠りして起きました。

一週間半の予定だったプロジェクトへの参加(お手伝いとも言う)ですが、3週間半を

費やして、やっと納品にこぎつけました。 まだやる作業はありますが、とりあえず、

日常が帰ってきそうな気配です。

明日はゆっくり休んで、AAの委員会の議事録、翻訳の校正なんかをやりたいな。

Webの更新もしたいのですが、これは優先順位が低いから・・・。

非日常 (僕らはいつも酔いを求めているんだ)

帰ってくると朝刊が届いている、という生活からの出口がやっと見えてきました。

順調に行けば(あんまり行きそうもないですが)、月曜日はお盆以来の休みになりそうです。

「大変な生活なのではないか」と言われることもあるのですが、実はアルコホーリクにとっては

それほどツラい生活でもないのです。

仕事に没頭していると言えば聞こえはいいのですが、実は仕事に酔っているだけってこともあります。

極端に忙しくて、日常のことはそっちのけ。 てんやわんやの大騒ぎの日々ってのは、実は

毎日飲み暮らして、毎日が非日常のアル中の世界とかなり似ている部分もあるのです。

「僕らはいつも酔いを求めているんだ」

先行く仲間の言葉が思い出されます。

酒でなくても、薬物であれ、ギャンブルであれ、日常からの脱却・非日常を求めることに変わりは

ありません。

時にはそれは「恋愛」であったり、「過度な趣味へののめりこみ」だったり、場合によっては

自助グループの活動にかこつけた「脱出」なのかもしれません。

日常のレベルでは「陰口」とかも、のめりこみやすい対象です。

たまたま「酔っ払いやすい」対象がアルコールだっただけで、どんな行動障害がおきていても

不思議ではなかったはずです。 だから、「酔いを求める」原因を自分の中から取り除く作業を

続けていかないと、何も変わっていないことになるのかもしれません。

(ということを、非日常にどっぷり使っている人間が言っても説得力がまるでないけど)。
プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
飲まないアルコール中毒者の、ドライドランクな日常。
AAメンバーとして、ネット上でアディクション関係の情報をすこし発信。

本サイトは「心の家路」。

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