スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年度末のエアポケットにて

Apacheのログを解析するフリーウェアを貰ったので、3月のログをみてみました。

やっぱり面白いのは検索キーワードですね。

「アルコール依存症」39件は納得ですが、「信濃病院」17件がなぜか2位につけています。

以下、「砂の上の足跡」14件・「心の家路」14件・「村井病院」11件・「不思議な力」11件。

「家路」9件・「朝日新聞+日曜版」9件・「ハイヤーパワー」6件・「朝日新聞日曜版」6件。

「長野グループ」6件・「微罪処分」6件・「ナラノン」6件・「佐久総合病院」5件・

「少年サンデー」5件と続きます、全部で350件ぐらいが検索エンジンからお越しです。

1件のところには依存やACや霊性についてのキーワードが延々とならんでいますが、

なかには「ぜんぜん違うサイトでごめんなさい」というのもありまして、「1991年の小説」

ってのはいったいどのページがひっかかったやら。「失業保険++アルバイト」は、お役に

たてなくてすみません。「調布+アパート+事件」なんでしょうか。「kavan+anna」自己紹介の

ページですね。「うつ病++掲示板++名古屋」ちょっとハズしててごめんなさい。

「ゼロサムゲームとは」マージャンの話題ですか?

「フリーランス プログラマ+収入」やめときましょう、体を壊すだけですよ。

「会社++辞める++東京+脱出」・「教習所+運転+免許+会社」なんか切実だなぁ。

「服を着たままお風呂」は特殊な性癖の人でしょうか。

暴力・家庭崩壊・失職・退学・疲れた・出社拒否などという言葉で、てんこ盛りです。

お役に立てなくて本当に申し訳ないです。

この世の中は、ひとに相談できない悩みを抱えたひとで満ちているのかもしれません。

今日もミーティングに行ってきます。
スポンサーサイト

日曜集会に行ってきました

順当に行けば、群馬のオープンスピーカーズに参加するのが当然なんでしょうが、まあ

担当地区(つまり地元長野だ)でイベントがあるので、そちらに行かせてもらいました。

体を休ませてもらったというのが正直なところです。といっても、全国で(たぶん)一番

(面積が)大きいAA地区である長野の、一番南に集まるのですから、みなさんお疲れさま

でした。逆に毎回この距離を越えて、委員会まで来てくれているんですね。ありがとう。

それから、名古屋の仲間の話も聞くことができました。名前と顔は一回では覚えられませんが

話の中身はたぶん覚えているでしょう。

なんだか作業がたまっています。ひさしぶりにToDoのリストを作ったら、なんだか長くなって

しまいました。大崎ビッグブックラウンドアップに無理やり割り込ませてもらおうと考えて

いたのですが、どうやら田植えと重なってしまいそうです。もはや、パートタイム農夫ですら

なく「手伝い」の身に成り下がっているとは言え、農業は大切な僕の副業です。それでも

種まきはカンベンしてもらうことにしました。

5月は鬼怒川に行くのと、地元のことだけが自分のプログラムになるのかな。

最近、日記の文章の質が落ちているな、と自分でも感じています。もともと、質を高く保とう

なんて考えてはいませんし、10分か15分で書き散らしている文章にすぎません。

それでも雑なのは良くないのでしょうか。それとも、雑になっても毎日続けることに意味が

あるのでしょうか。

どちらも日常

妻が朝「起きられない」と言ったのが、正月あけしばらくしてからでした。

「ああ、またですか」というわけで、ジジババに子供達を預けまして、夫婦二人の

生活が始まりました。といっても、当時僕は連日出張で、土日は帰って寝ているだけ

という生活でしたので、妻が寝込んでいる実感を持ったのは2月になってからでした。

4月からは子供が小学校に行くので、「このままじゃ困るねぇ」と話し合っていたの

ですが、だからといって目標を定めてなんとかなる病気でもありません。

朝ご飯と昼食をコンビニで買って済ませるので、その負担が大きかったかな。

今年の冬は例年より寒くて、雪も多いから、冬季性のうつも混じっているかもしれない。

だから、春になればなんとかなるんでは、などと気楽な話をしていました。

そのうち土日だけ子供達が泊まりに来るようになり、やっと最近になって元の

生活が戻ってきたという感じです。その間およそ2ヶ月半でしたか。

良い状態=ふつう、症状が出ている=悪い、と捉えてしまうと苦しくなります。

悪いときがあるのが「ふつう」。逆に調子の良いときはトバしすぎに注意しないと

反動がおそろしいです。というか、調子の良いのが普通だと思い込んで、「なんで

自分はあの時のように、今がんばれないんだろう」と思っちゃうのがうつの人なのかも。

先に寝込んだ者勝ち、という夫婦ですので、「これでやっと俺も寝込める」という

感想であります。

またマッサージに行ってきました。心の疲れが体に出る心身症とか仮面うつ病とかが

ありますが、体の疲れが心に出るという当然のことを忘れがちでした。

毎日7時間寝ていれば疲れすぎることもないのでしょうが、なぜか生き急いでいる

自分を発見するのでした(と言いつつまた夜更かし)。

酒の出る席

つい先日に人員整理されてしまった人々の送別会に行ってきました。

なんだか、ちょっとおしゃれなところでした。

若い女性とデートするには、こんな場所も必要なんでしょうが、中年の坂を転がり

落ちている自分には関係ないことであります(と遠くを見る)。

最初の一年間は、酒の出る席はなるべく避けていました。

ミーティング帰りにコンビニに立ち寄るときも、酒を置いていないコンビニを選んだものです。

それぐらい自分に自信がなかったというか、自信のない自分に正直になれたってことでしょうか。

葬式やら法事の席でも、女性陣(つまりおばさんたち)に混じっていました。

今となっては平気な顔をして酒席に混じっています。

昔を知る人に「あんたは飲んだらいけない」などと余計なことを言われても、善意の忠言と

思ってありがたく受け止めております。

無理に冒険をする必要はないのですが、「必要があれば」酒の出る席に出るのをためらう理由は

特にないと思います。もしそれができないと言うなら、その人の「霊的な状態に問題がある」という

説を僕は信じています。

もちろん酒を目の前にすれば、それを飲む誘惑に駆られる自分もいます。

だからと言って、飲まないためだけに酒から逃げ回っていては、社会的責任を果たすことができなく

なります。だから、最低限飲まないでいられるだけのコンディションを整えるために、

ステップワークをする必要が僕にはあるのです。

逆にいうと、もし僕がいつか飲んでしまったなら、それは単にステップワークが足りなかったという

ことに帰結するわけです。

恐ろしいほど単純な理屈です。Keep It Simple。

今日おくったよーん>たまちゃん

今日あった人は、「今が人生で一番素晴らしいと、いつも信じている」とおっしゃいました。

どんな苦難でも、乗り越えられるだけの力が自分にはあると、無条件に信じられるとか。

ああ、うらやましい。そういう考え方でありたいです。

アルコホーリック全般に、という一般化をしないで、自分自身だけに焦点をしぼってみると・・・

どこかで「先行きの不安」とかを抱え、「生きづらさ」を感じて「もっと楽になりたい」

「もっと良い人生があるはず」という思いを押しつぶしながら生きています。

その「毎日毎日つらいなー」という気持ちに、巧妙にアルコールが忍び寄ってくるわけです。

ところが、アルコールは「辛さ」を増幅する薬のようで、より生き辛くなってしまうのです。

「幸せと辛いって字が似ているし」と言われると、妙に納得したりして。

別のアルコホーリックとそんな話を分かち合っていると、妙に共感を得たりして、やっぱり

仲間だなぁと感心したりしたものでした。

ともかく、眼科の検査を理由に休みをもらって、ついでに(?)消費税の計算方法を変更しに

行ってまいりました。魔法の呪文で召喚されると抗うわけにはいきません。

「無給の座敷童で来てるのに、いろいろ細かい注文つけやがって」とか考え、ふと悪い予感が

していたのですが、最後に封筒と領収書用紙を渡されてしまいました。

それは交通費と参考書代を差し引いても余る額でありました。お金を貰ってしまって困るのは、

・作業に業務責任が発生してしまい、サポートや次の作業が断れない。

・長野県座敷童労働組合に参加できない。

ということです。まあ、無料でも召喚されれば行くハメになるんだから、まいっか。

煩悩全開

昨日に続いて、市内で一番大きな書店でファイルメーカーのリファレンス本を買いました。

ついでに毎週読んでいる少年サンデーを買ってきました。マンガ雑誌の購読年齢層って

高そうです。サンデーとかマガジンとか、読者の平均年齢を取ったら20歳を越えてるんじゃ

ないですか? 僕も少年サンデーを定期的に読み始めたのが18の頃で、以後ずっと読んで

います。以前はもっといろんなマンガ雑誌を読んでいたのですが、経済的理由と言うより

「ちり紙交換が来なくなって、資源物の日に出すのも面倒」という理由で絞り込みました。

あと読んでいる時間がないという淋しい理由もあります。

少女マンガも読まなくなりました。だいたい、リアルタイムに(という言葉も変だけど)

少女マンガを読んでいるティーンエイジャーがどれくらい存在するものなのでしょうか?

サンデーを読んでみると、「話が飛んでいる」。つまり、先週に買い忘れたというわけです。

「ああ、このストーリィの展開は・・・先週いったいどんなドラマがあったのやら」

そういう悔しい思いをしないように、常日頃から気を配ってきたはずなのに・・・。

それだけ先週の水曜は気持ちが舞い上がっていたというわけですね。

ファイルメーカーの評価版をインストールしようと、ノートPCを起動したら、ウィルス

駆除ソフトが自動アップデートを勝手にやって、サービスの再起動に失敗して果てました。

安かろう悪かろうですな。

立ち止まらなければ大丈夫かな?

季節の変わり目だからという理由を付けたくはないのですが、全般的に調子は悪いです。

今日も雨で、一雨ごとに暖かくなっていきます。まだ駐車場に雪は残っていますけれど。

このところは最短でも6時間、なるべく7時間半ぐらいは寝るようにしているのですが、

昼間はなかなか仕事になりません。無理に仕事をする必要もないので、Perl言語の勉強を

していました。なかなかこの言語は楽しいですね。生まれて始めて書いたPerlのプログラムは

携帯電話のメールを仕分けするソフトでした。

そのうち皆様のブラウザにクッキーを仕込む日がくるかもしれません。

来客が来る予定なので待っていたのですが、「来ない」という連絡があったのが夕6時半

でした。調子が悪いときには、少々無理してでもミーティングに行くという選択肢も

あるのですが、さすがに遅すぎです。市内で(たぶん)一番大きな本屋に寄りました。

Perlは屋上屋を架したような言語なので、解説書の類も妙に分厚くて何千円もしたりします。

Keep It Simpleが良いのに、物事を複雑にすることが好きな人たちが多いものです。

そういえば、http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/column/fl/reg111/01.html などという

記事を知りました。表では2万数千円でガラクタを売りつけ、裏では株でごっそりもうけると

いう巧妙な手段でしょうか。

ステップ2は「諦めに似ている」と言った仲間がいました。

欲望願望を手放せば楽になれるのは判っているのです。でも、手放せないときは、求めて

もがいてみるしか方法を知りません。そして与えられなくて、無力を知るわけです。

その過程を承知していながら、求めること自体をやめることができません。

手放せない、進歩のない、そんな自分が結構好きだったりもします。

そうやってずっともがきながら生きていくのでしょう。たまには寝込みながら。

立ち止まらなければ、きっと少しづつは進歩するかもしれないから。

雑然とした日々

二つ目のホームグループにおける、最後のミーティングが終わりました。

これでこのグループを離れることになります。

来月10日に新しいグループの最初のミーティングが行われるまで、ホームレスという状態です。

わくわく、どきどきします。「誰も来なかったらどうしよう」

AAのサービスに関するメーリングリストを始めようというアイデアを暖めています。

委員会などで議論が白熱している様子を見ると、そんなMLを作ったら毎日がフレームの嵐で

トラフィックが一日に100通とかになりそうな気もしますが、現実にはサービスに関与している

人間は現実世界で忙しくて、メールなんぞ書いているヒマもなしという現状でしょうか。

僕も特にサービスに忙しくはないのですが、少なくとも「心の家路」の更新をする余裕が

なかなかありません(その証拠に更新がリンクばっかだし)。

道具90も先を続けたいし、個人の体験談も増やしたいです。

アノニミティについての文章も、もう数ヶ月もいじり回しています。

文章を書くことで自分の考えをまとめている僕にとって、このウェブサイトは生活の基点の

ひとつでもあります。それが更新されていないと言うことは、実は生活のいろいろな点が

おざなりになっているということでもあります。(あれ「おざなり」だっけ、「なおざり」

だっけ)。

うつっぽいと言うより、今は単に疲れているという感じです。

温泉にでも行ってゆっくり休みたい。でも、ひとりじゃ寂しいし、家族とじゃ煩いし、

仲間とじゃ休めないし・・・頭の中煩悩全開中(まだ30代の男性だって事を忘れて

もらっちゃ困りますな)。

信じることしかできない

朝5時起床。地方都市の夜明けはまだ眠ったままでありました。

高速バスと地下鉄を乗り継いで、4時間かけて委員会会場へ。

しかしpoppoさんじゃないけれど、どうしてこんなに眠れるのでしょう。

疲れているせいでしょうね。グレープバインに「どうやって無神論者がステップに

取り組んだか」という記事があって、なかなか面白かったのですが・・・寝てしまいました。

委員会で間抜けな発言をふたつしてしまい、みんなに僕が間抜けだと言うことがバレてしまい

ました。しかし、秘密ではないのでバレてもかまわないということにしておきましょう。

サービス活動という分野において、時折感じられる空しさは、それが往々にして間接的なもので

あって「苦しんでいるアルコホーリク」の顔が見えないせいもあるのでしょう。

広報とか議事録とか会計報告とかは、空気のようなものであって、時には直接ゴミ箱行きだったり

します。直接感謝もされないし、喜びの顔を見ることも無いと。

だから、苦しんでいるアルコホーリクに直接に対応している最前線の人たちに、有形無形の物資を

送る兵站線のようなものが、後方サービスなんでしょう(戦時に不適切な例えですね)。

会社で言えば間接人員であり、総務や広報や会計という「すぐに稼ぎに結びつかない」部門な

わけです。だから人気が無い。目に見える成果が欲しい人には向かない分野です。

でも、そうした「糊」でくっつけていないとバラバラになってしまうのかな。

山谷マックの記念集会に行ったら、もう終わっていました。でも、仲間とは会えました。

もし僕が彼の親御さんに一言も言わなかったら、ひょっとして彼はまだ職業も家も持っていたかも

しれません。でもボストンバッグひとつで東京に来て朝晩ミーティングに出ています。

医者でも援助者でもない人間が、人の人生を変える事もある自助グループの恐ろしさ。

神の前で、なにが最善なのか、僕には判断がつきません。

ともかく一日の8時間を移動に費やしても、それだけの価値があると信じることしか僕には

できません。

里帰り

実家に一泊しにいってきました。

日陰以外は雪も消え、冬の気配も薄れていきます。

草がまだ生えてこないこの時期は、山野を散歩するには一番いい時期であります。

もっとも子供と散歩した2時間以外は、ずっと眠っていました。
プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
飲まないアルコール中毒者の、ドライドランクな日常。
AAメンバーとして、ネット上でアディクション関係の情報をすこし発信。

本サイトは「心の家路」。

コメントは 掲示板 へお願いします。

最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。