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新潟行き

一人旅ということもあって、必要最低限の睡眠時間を確保するために8時起床。

遅刻の確信犯であります。上越まで1時間半。上越から新潟までは「ざっと1時間じゃないの?」

という雑な時間見積りをしまして、気合が入れば10時半、悪くても11時には到着するだろうと

踏んでいました。が・・・、悪いことは起こるものです。

何が原因なのかはっきりしないのですが、瞳孔が開きすぎる傾向があるので、昼間の運転には

サングラスが欠かせません。もともとメガネをかけてますから、オーバークリップタイプのを

使っています。妙高山が綺麗だったので、走行中にサングラスを外そうとしたら壊してしまいました。

修理に40分。お腹が痛くなって、トイレに寄りました。二回目はパンツを汚す始末(食事中の方

すみません)。ああ、そういえば東京で飲んでいた頃はいつもこうだったなぁ、と思い出しました。

なにせ、胃から大腸まで、ほとんど液体しか入っていない状態ですから、おならのつもりが(以下略)。

というわけで、今日の僕はパンツなしの状態で、大変落ち着かない状態でした。

あとガス欠寸前で、スタンドに飛び込むという失態もやらかしました。

「かつては私たちを困らせた状況にも、直感的にどう対応したらいいのかわかるようになる」

直感的に対処したけど、正しかったのかどうか・・・。到着は昼でした。

あんまり人の顔も名前も憶えなかったけれど、ともかく決めることは決められました。

帰りは体力回復速度を維持、上越高田まで1時間半。そこから自宅まで2時間。

ディズニーランド往復と同じ距離でした。

新潟の人の役には立ちませんでしたが、自分自身のためにはなりました。ありがとう。
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諸事あり

昨日ずっとバスに乗っていたせいで、腰が痛いです。

なので、せっかく夏タイヤに履き替えた車でも、いま一歩楽しめません。

連休に入って「心の家路」へのアクセスも減っています。

ある時期まで12:00〜13:00の時間(おそらくは昼休み)に山があったんですが、

最近は「谷」になっております。また、土日も谷になっています。

主婦のビジターの方もある程度の数いらっしゃるようですが、やっぱりみんな職場で

見てらっしゃるのでしょうか? 僕もそうです。

あと、最近顕著なのは深夜のビジターが増えたことでしょうか。

明日は新潟。なるべく早く寝て、なるべく早く到着したいけど、午前中いっぱいとかに

なったりして・・・。

The delegate has a joyful job.

朝5時過ぎに起きました。ふと気が付いたのですが、今日の委員会の場所がわかりません。

人形町区民館だとは聞いているのですが、それはいったいどこにあるのでしょう?

パソコンを起動して、オフィスの「かわらばん」を見たら住所番地が書いてありました。

あとは東京の分厚い地図を持って駆け足。

メッセージ委員会に出たのは初めてです。みんな熱心なのね。生まれて始めてドトールに

入りました。続けて別の委員会に出席して、そのあとマクドナルドでくだけた分かち合い。

サービス活動には人を回復させる力がある、と信じていますし、その例はいつでも目の前に

現れます。サービス=12番目のステップであり、回復のプログラムであるのですから、それに

熱心に取り組む人には、必ず何らかの恵みが与えられるのでしょう。

ただ、倒れても誰も誉めてはくれません。馬鹿だなと言われるのがせいぜいです。

「熱心」と「なんにもしない」の中間が、一番難しいアルコホリックです。

ラウンドアップの宿泊定員が近づいているとの話を聞きました。特に土曜の晩はあと数名だとか。

帰りにセントラルオフィスによって、慌てて土曜の宿泊の申し込み。

あと、書評を書いてもらうための本を一冊購入。

さて、今日と同じ時間に家を出て、鬼怒川に13:00に到着することは可能なんでしょうか。

まあ、車なら可能でしょうが、バスと東武と乗り継いで・・・。

あと20ヶ月。楽しまなくては。

休日

ミーティングの帰に、風雨の中、車を走らせていました。

山沿いの道を走っていると、目の前の路面上をちらちらと白い粒子群が移動していきます。

それは冬場の凍結した路面の上を吹き漂う粉雪に似ていました。外気温計は17℃を示しています。

峠を越えて盆地に戻ったところで、その正体に気づきました。散った桜の花びらでした。

月にむら雲花に風、今年は満開にならないうちに、散っていってしまいました。

やっとタイヤを夏タイヤに変えました。といっても、純正の夏タイヤがオールシーズンタイヤです

から、それほど違いは感じません。オールシーズンタイヤと言っても、冬は役には立ってくれません。

オールシーズンのシュラフと同じで、命を託するには頼りないというわけです。

タイヤ交換でもっとも疲れるのは、タイヤを格納場所(車庫の天井下)へ脚立を使って出し入れする

ことです。

ついでに手で洗車をしました。鳥のフンがたくさんあって難儀でした。冬場は塩カル、夏場は鳥の

フンによる腐食を防ぐために、ワックスを維持するのが正しい戦略です。僕にとって、ワックス

がけは、タイヤ交換と同時にやってくる季節行事のようなものなんですが・・・。

今回は疲れちゃったので、ワックスはなし。ガラス撥水剤を丁寧にコーティングし、内側はコルクと

ティッシュの組み合わせで仕上げました。これは雨の日や湿度の高い日でも視界を確保するため。

車は僕をミーティング上まで連れてっていってくれる、魔法の箒です。

複合機が届いたので設置。さっそくOSMのチラシを印刷してみました。うんうん。

ひさしぶりに子供達とゆっくりすごせた一日でした。

ガソリン代

さすがに以前に比べてガソリン代は減ってきていますが、相変わらず頭痛の種です。

「そんなでけえ車に乗るからだ」という声も上がりそうですが、遠くまで自分で運転する

のは疲れるんです。そして、禁煙であるひいらぎの車に乗りたがる人は少ないのです。

常に言うように、僕は健康上の問題でタバコをやめたのではなく、単なる節約のために

やめたのです。だから、煙いのはあまり気になりません(でも選べるときは禁煙の場所を

選びます)。ただ、車でタバコを吸われると、何日も匂いが残って子供から文句を

言われるのが嫌なんです。タバコ代節約してローン払ってるの!

さて、給料日前で金がなく、しかもガソリン警告灯が点灯してしまいました。

非常時にはクレジットカードで給油というポリシーですが、これには魔が潜んでいるのと

単価が2円ほど高くなる(いいのか?)という難点があるので、なるべく手持ちの現金の

範囲で入れることにしています。ちなみに、同じスタンドに2回行くと「現金カード」を

作れと催促されます。現金カードを作ると一見さんより単価1円ぐらい安くしてくれる

というメリットがあります。遠いスタンドが安売りしていることもあります。

以前、方程式を作って「ガソリンをわずかでも安く入れる方法」を研究したことがあります。

(微分方程式になった)。結論としては、よほどの単価の差がなければ、安いスタンドに

寄るためにお出かけ・寄り道するのは逆効果というわけです。そんなわけで、ガソリンが

少なくなった時点で、道路わきのスタンドで給油というポリシーを貫いた結果、現金カードが

何枚もできてしまいました。

ちなみに、プリペイド式やチャージ式のもあるのです。偶然チャージ式のに6千円弱残高が

あるのを発見し、良いことに帰り道ぎわのスタンドだったので給油を試みました。

「最後の使用から2年経ってますので、残高は無効です」

そうであるか。そういう仕組みならばやむを得まい。つまらないことに泥濘するのはいやだけど、

このスタンドでなけなしの現金を使うのも、カードを使うのも、なんとなく面白くありません。

そんなわけで回り道しまして、別のスタンドでカードで満タンにしました。

にゅー・ほらいずん

新しいホームグループで2回目のミーティングをしました(月2回だからねぇ)。

地図も新しくしないといけませんね。

会場付近から南を望むと・・・方角としては松本の街の明かりが見えるはずですが、見えません。

なぜかというと「地平線があるから」です。

360°どちらを向いても山が見える長野県におきまして、地平線が見えるのも不思議な話ですが、

地平線の向こうに山が見えているわけですね。もちろん、盆地の中ほどは集水点ですので、凹んで

おります。そこから南にゆっくりと上り傾斜になっているのですが、地球の湾曲はそれに打ち勝って

地平線を作るのですね。でも、しょぼい山でも湾曲に打ち勝つのは簡単というわけです。

え? 全然珍しくない? そうでしょうね。全国にいくらでも「地平線の上に山が見える」場所は

あるでしょうからね。でも、長野県には地平線がないと思ったら、間違いだよん、というお話。

地平線まではふつう20Km。その向こうはどうなっているか、行ってみないとわからない。

距離を移動することを必要とする役目を与えてもらっていることは、大変な幸運です。

なにせ、AAだって、ちょっと距離を移動しただけで、驚くほど違っていたりするのですから。

「どこへ行っても、アル中はアル中、神は神」という言葉を以前にもらいました。

自分の知っていることはごくわずかで、視野が狭いんだということを忘れずにいないと、

「われこそ正義」にすぐなっちゃうから難しいです。

中年になるということ

認めたくは無いけれど、「忘れっぽく」なりました。

風呂に入りながら、「ああ、あの人に電話しておかなくちゃ」と用件を思い出しても、

ふと気が付くともう深夜だったりします。さすがにそんな時間に電話はできません。

若い人を見ていると「スポンジが水を吸うような記憶力」を感じるのですが、

もはや、僕にはそれは失われてしまったようです。

6才の子供の1年は1/6だけど、40才の1年は1/40に過ぎないと言う言葉もありました。

一日はさらにその365分の1なのですね。でも、大切な一日には違いないのに、なぜか軽い

僕の日常(本当に軽いのか?)。

憶えられないのは「生存に重要でないから」だそうです。「生きていくのに忘れてはならない

情報」であれば、忘れないそうなのです。その意味では、確かに今回の電話の件など、たいして

急ぐことでもありません。

そうやって、忘れっぽくなることで、心の負担を減らす仕組みが出来上がってきてしまったので

しょうか。忘れたふりをしていても、心のどこかに残っていて、くよくよ悩んでいることは

多いのにね。でも、忘れていかないと、人生は苦しいことが多すぎます。

それでも、生きていくだけの価値はあるんでしょうけどね。

ともかく、30才を過ぎてから、あの吸収力はしだいに薄れてきてしまいました。

忘れっぽくなるのが恵みなのか、苦しみなのか、まだ僕にはわかりません。

たったひとつの冴えないやり方

結局書類は夜に1/3しか仕上がらず、出社して続きをやりました。

電話が鳴るたびに「びぐびくぅ」としながら、それでもお昼前で2/3ぐらいでした。

しかたないので、そのままいったん送信。図を描くのは面倒くさかったので、最後は

手書きで3頁描いて送りました。やれやれ。

昨日増えた薬がいきなり効くわけはないので、前回増やされた薬が効いてきたということ

でしょうか。プラスαの要因として、締め切り前の馬鹿力とか、いい加減なものに仕上がっても

「しょうがないじゃん」という開き直りでしょうか。いや単なる「良心の胼胝」なのかも。

ひとつの言葉が人を不安にさせ、ひとつの言葉が人を救うこともあるのさ。

たまには日付が変わる前に寝てみようかな(かえって調子が悪くなったりするんだけど)。

私が奇跡

また子供達はジジババ預かりという状態になってしまいました。

今日は定例の打ち合わせがあって、休みたくても休めない状態で、霧のように霞んだ頭で

出社していきました。以前はうつの状態のときは、人と話すのが一番苦痛で、嫌でイヤで

しかたなかったのですが、うつ状態でも無理やりミーティングに出続けたせいでしょうか、

人と話をするのは苦痛には感じなくなってきました。ただ、多少なりとも創造性が必要な

作業はまるで進みません。明日の午前中までに、書類を一部作らなくちゃいけないのですが、

職場で作業するのは諦めて、医者が午後始まる時間で早退してしまいました。

食事がきちんと摂れていないという理由でミラドールを処方されました。

ああ、また薬が増えてしまった。十何ヶ月もかけて減らしてきたのに、増えるときはあっと

いうまなのね。先生は学会の人でもあるので、「新しいBigBookが出たので、書評をどこかに

書いてもらえませんか?」と頼んでみたら、OKをいただきました。

帰ってから、新グループの登録をふたつのオフィスにFAXしました。

夕方は気持ちの落ち込みが激しかったけれど、お風呂に入って、軽く食事したら持ち上がって

来ました。それでも知的作業ができる状態でもないので、いったん寝て夜半に起きたところです。

「二流のAAメンバーなどいない」というビルの言葉が大好きです。

AAの中は回復を争う場でもなければ、過去の酷さを競う場所でもない。

「私が奇跡」の言葉どおり、ひとりひとりの一日が奇跡なのです。

僕自身のこんな一日ですら、やはり奇跡なのでしょう。

とは言っても、何時になったら書類ができるやら。

寝てました

妻が布団から出てきてくれません。またうつになったようです。

昨日、上の子が保育園で一緒だったお母さん達(なぜか保育園と小学校の通学区が違って

いたり、入学を境に移動になった人も多い)とお花見に行って、だいぶ疲れたのでしょう。

4月から始まった新生活に家族全員ストレスを感じているのは間違いありません。

しかたないので、子供たちにご飯を食べさせ、洗濯物を干して・・・ここまでで限界だったので

ババに頼んで子供たちを預かってもらいました。家事は忘れた頃にやってくる災難。

あとはひたすら寝るだけ。よく眠ってしまったようで、仲間から携帯へ届いたメールで起きたら

夜10時でした。

最近AA用のメールボックスが溢れていることが多いので、RAGI@を2MBから4MBに増やしました。
プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
飲まないアルコール中毒者の、ドライドランクな日常。
AAメンバーとして、ネット上でアディクション関係の情報をすこし発信。

本サイトは「心の家路」。

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