TOEIC受験放棄

TOEICですが、結局(予想通り)受験放棄となりました。

日曜日に東京まで行こうとした場合には、できれば一週間前あたりに高速バスの予約を

済ませなくてはいけません。TOEICテストは正午からなので、2日前の金曜日でも間に

合ったでしょうが、逆にいうと実は金曜日にはTOEICは諦めていたというわけです。

もちろん当日特急電車に乗って移動するという手段も残されているし、体力的にはずっ

と楽なのですが、高速バスの値段が往復で6千円。JRだと1万4〜5千円ですから、こ

の差は馬鹿になりません。すでに受験料として6千数百円支払っているのですが、それ

に重ねての出費と、現在の体力精神的状態を天秤にかけて、楽なほうを選んでしまいま

した。また、第4日曜日に地元で受けられるチャンスを狙うとしましょう。

ホームページのデザインを若干変え、NN4.xでの見栄えを改良しました。新しいブラウザ

を使っている人には関係ないでしょうけれど。それから、NN3.x以前/IE3.x以前でホーム

ページでエラーが発生してしまう点にも対応しました。そんなことやっていないで「90の

道具」の続きを書けというお叱りを受けそうですが、ひいらぎのコンディションが上向く

まで、もうしばらくお待ちください。

失せ物出るいろんなところ

この一月の間に失せ物が三つありました。

ひとつは時計。もうひとつは無線マウス。最後のひとつはZIPディスク(大容量のフロッピー)。

マウスは部屋の中にあるのは確かなのですが、有線のマウスと違って本体から辿っていくこと

ができません。たぶんどこかに片付けてしまったのですが・・・探しても見つかりません。そ

れでも、諦めた頃にひょっこり出てきました。

ZIPディスクはふだん持って歩いているものです。無くしても、中身はあちこちのパソコンに

コピーしてあるので問題ないのですが、その中身が誰か他人の手に渡ってしまったら「かなり嫌だ」

という心配があったのですが・・・諦めて新しいメディアを用意した頃に、ひょっこり出てきました。

最初に失せた時計は、いまだに見つかっていません。

しかたないので、諦めて買いに行きました。仕事柄ディジタル時計でないと困るのですが、最近

は針式の時計が主流です。ディジタルだとカシオのGショックが数が多いのですが、あんな重くて

ごついものを腕にしていると疲れてしまいます。軽量かつフィット感良好というのは、アスリート

向けのものしかありません。ナイキ・アディダスなどです。

前回はナイキのtimewareというブランドでしたが、今回はTIMEXの7千円ほどのものにしました。

キーボードを打つときには時計は邪魔なので外しています。時計をしているのは家でも職場でもない

ところに居る時だけですね。

人と時計の関係は、異性との関係を象徴しているとか(エセ心理学ですな)。ずっと時計を身に

つけている人は、好きな人にずっとそばにいて欲しいタイプ。僕のように必要なときだけ身に

付けるタイプは、望んだときにそばにいてくれればいいタイプ。なのだそうです。本当かなぁ。

食事と入浴

僕の感情は、僕の思っている以上に「体調」に左右されやすいのです。

例えば仕事を追えて帰宅するときに、すっかりマイナス志向になっていたとしても、

風呂に入り夕食を食べ終わる頃には、かなり気分も上向いて前向きになれるのです。

問題が何も解決しなていないのに、気分が変わるのは、僕の内部状態が変わったか

らでしょう。だから、風呂に入って血行が良くなり、疲労が回復して、カロリーを

供給された身体が、精神の状態を変化させてくれるのかな。

妻がとても高額な浄水器を買ってしまいました。そういうインチキな商売に引っか

かるのは気に食わないのですが、もともと彼女が結婚前に形成した財産(つまり貯

金だな)を使う限りは、僕につべこべ言う資格はないわけです。それに、あまり突っ

込んだ話をすると、逆に僕の日ごろの浪費癖をつつかれて、やぶへびということに

なりかねません。困ったものです。

仕事が忙しかったり、うつが酷かったりしたせいで、AAの関係の作業に手を染めら

れないまま、ひと月以上が過ぎてしまいました。とはいっても、ある程度の精神集

中がないとできない作業なので・・・。今日は朝が早かったし、明日も出張、そし

てとんぼ返りしてミーティング。今夜は早く寝ることにしようかな。

コントロール

一日中怒られてばかりでありました。

だいたい怒っている人というのは、トラブルを抱えている人であり、そのトラブルを自分では

解決できないので怒っているわけです。自分で解決できれば、怒りを他の人にぶつけたりはし

ないですから。つまり怒りとは「自力解決不能の表明」であり、言い換えれば「無力の表明」

でもあるのです。ただ、怒ることでパワーを得ることができ、問題の解決を他者に迫る能力が

「自分にあるのではないか」という幻想が誰にでもあるのでしょう。

で、こと仕事で僕に怒ってくる人というのは、僕自身が解決をしくじった問題があるからであり、

その解決を僕が提示できれば、怒りは収まってくれるのです。しかし、僕だって解決不能な場合も

あるわけです。そうすると相手の怒りはいや増すのですが・・・。

僕はアル中としての年季を積んだことと、それと技術者として経験からやっと学んだことは、

「その場逃れのためだけに、できない約束は絶対するな」

というものであり、「きょえー、どうしてくれるんだよぅおうおう」という問いに対して、

「ともかくできないのです」と冷たく言い放つことが両者にとって最善であるということです。

それでも、「くそー、そうやって開き直ってろ、このクソ野郎ぉぅガリゴリガリ」といって携帯電話が

切れてしまうと、ちょっと後ろめたいというか、可哀想というか、何でオレがこんな言葉まで浴びな

きゃならんのだ!という感情が混ぜこぜに浮き上がってくるのです。

人あしらいのうまい人というのはいるもので、「なあ、俺はこんなに困ってるんだよ。助けてくれよ。

なんか考えてくれよ」と言われると、それをムゲに断ってしまうのは、こちらが人でなしになって

しまう気がして、夜9時まで働いてしまったりするわけです。それで、明日も朝がいつもより

2時間早いと・・・。

うまく操られてしまったのも悔しい気もするのですが、それは仕事だからしかたないとしましょう。

でも、そうやって人を操ってまで仕事をこなして、楽しいのかなぁと思ってしまうのです。

手持ちの金は有限だから、金の力には限りがある。それを超えたところで、怒りで押し付けようと

する人もいれば、感情を操ろうという人もいる。セックス・友好・注目・安全。ちらつかせるのも

人間で、食いつくのも人間。

未来とイチゴ

興味の無い人はまったく知らないでしょうが、GIFの特許が切れます。

2003年の6月にアメリカで期限切れになり、だんだん他の国でも切れていって、

来年の7月にはフリーになるというわけです。この特許が振りかざされた頃には

(飲んでいたんだけれど)、2003年なんて「遠い未来」にしか過ぎないと思って

いたのに、実はもうそこに来ていたなんて、感慨深いです。鉄腕アトムの誕生日

よりも感慨深いです。僕は山下達郎よりも若いので、「アトムの子供」世代では

ないのです。飲んでいなくて、生きていればいつかは未来がやってくるわけですね。

ひさしぶりに90分のミーティングに参加しました(ちなみに、長野は90分ミーティ

ングのほうが多いです)。だいたい、この一ヶ月の間に、片手で数えられるぐらい

しかミーティングに行っていないので、なんか「久しぶり」な感覚でした。

イチゴの株からはランナーが伸び、無事活着に成功している鉢もあります。3週間も

子株を育てれば、ランナーを切っても良かろうと思っていたのですが、一応調べて

みたら「8月末まではそのまま育てよ」と書かれていました。しかも、春先と違って、

これからの時期は日に1〜2回水遣りをしないといけないとか。

水は朝夕にやれ、とは親父の言葉です。夕の水は蒸発が少ない夜間に土に浸透し、

朝の水は植物が水を使う昼間の需要を満たしてくれるという話でした。

夜に懐中電灯で水撒きであります。

工事費無料

「工事費無料」のうたい文句に釣られて、Bフレッツに申し込んでしまいました。

だって、3万円近い工事費が無料になるんですもの。ただ、自宅の近くまで「白い配線」

が来ていないので、敷設には意外と時間がかかるかもしれません。

低空飛行からもやっと脱出できたようで(まだわからんけど)、月曜から仕事にも

ミーティングにも復帰できそうです。数日休めば復帰できてしまう状態だと、

「単に疲れがたまっていただけでは?」という疑念が浮かんできがちです。確かに

「疲れがたまっている」状態であったことは確かでしょう。けれど、それだけに原因を

求めると本質を見誤るのでしょうね。

たまに「ひいらぎはうつもあるのに、仕事もしてて大変だね」と言われるのですが、僕自

身としてはこうした「徹底的休業状態」をたまに2〜3日作るようにすることで、大きな

穴を開けないようにしているだけなのです。

月曜に出て行けば、たぶん怒られもするでしょうし、客も電話口で怒鳴っていたりするの

でしょうが、あまり気にしてもしかたありません。だって、仕事上の諸問題は僕でも解決

不可能な状態なんですから。これが、「すごい努力をすれば解決可能な状態なのだが、

それは嫌なので渋っている状態」とかだと、ちょっと良心のうずきもあるのですが、

「いくらがんばってみたところで解決不能」という状態だと「いくらあんたが怒ったとこ

ろで、オレにもどうしようもないがな」と開き直っちゃうしかないんです。

神様は必要なときに必要なものを与えてくれる。一見必要の無い無駄なもののように

思えても、後になれば真意が理解できるものもある。だから、与えられたものは

ありがたく受け取っておこう。

保育参観

日のあたる作業でした。炎天下で日干しになるかと思いました。

ペットボトルに麦茶を入れて持っていったのが正解でした。もっとも、人目をしのんで

それを飲んでいるのは、なんとなく「酒の隠れ飲み」を思い出させるのでした。

なんにせよ、子供は楽しんでいたようです。

彼女にとってみれば、慣れない集団生活が始まって、まだ3ヶ月とたっていないわけです。

上の子の時には、二親そろって育児には慣れていないので、いろいろと不安もあり、育児

サークルに入ったりして「社交性を身につけ(させ)る」こととかに熱心だったのです。

3年保育だったから、一緒に入園した子供も多く、園児みんなが揃って集団生活に慣れて

いく過程を見ていました。

ところが、下の子の場合には保育園に入るまでは、家庭というカプセルの中でずっとすご

してきたわけです。2年保育ですから、3年保育の子供達が1年間仲良しを積み重ねた中に、

新人として入っていくわけです。そのストレスは厳しいらしく、発汗障害で手の皮がぼろ

ぼろになってしまいました(足も)。

上の子も小学校に入ってなんかストレスがあるらしくて、手の皮がむけています。

そういえば僕も、子供の頃は皮がむけたっけ。遺伝とは恐ろしいものです。

女の子は一人か仲良し二人で遊んでいるのが多いですね。男の子は一人ぼっちか、もしくは

群れています。群れにはリーダー格を中心として、なんとなく順列っぽいものがあったり

する雰囲気。進化してもサルはサルかな。

約束どおり、午後は倒れていました。

Difference between a day and a life

このままではイカンなと思うのです。

何が?というと、明日は下の娘の保育参観なんです。

ああ、できる事なら休みたい。なぜかと言うと、プールの組み立てやらどぶさらいやらの

作業が待っているからです。そして、何事にも少し遅れ気味で参加する僕は、プールの

組み立てなどの華やかな(?)作業には加われず、便所の裏のどぶさらいなどを毎回やっ

ておるわけです。いや、別に日のあたらない作業が嫌だといっているんじゃありません。

朝から体が動くか心配なだけです。

上の娘は3年保育で、3回とも保育参観には参加しました(一度は親子で大遅刻でしたが)。

下の娘は2年保育なので、今回を逃してしまうとあと1回だけ。上の娘3:下の娘1と

いうんじゃ、可哀想じゃないですか。カミさんは、「午後は倒れていてもいいから、

午前中だけ(参観の間だけ)がんばってね」と冷たいことを言います。

はいはい、確かに我々アル中は「期限付き」なら「結構がんばれる」んですな。

「一生」といわれるとダメなんだけどね。

日常

だいたい僕はひんぱんにトイレに行くタイプなんです。

朝起きて一回。仕事中も午前中に3回、午後3回ぐらい。夕方から夜にかけて3回ぐらい。

ところが、同じ会社の中には、「朝来てから夕帰るまで、一回もトイレに行かない」という

人もいるのです。僕からしてみれば、「どっか壊れているのじゃないか」と疑ってみたくな

りますが、それでも特に体に不調はないようなのです。

で、うつになると全般的に代謝が落ちるようで、まずご飯を食べない(食べたくないし、

お腹もすかない)。トイレにも行かない。知らないうちに時間がどんどん過ぎていく・・・。

一日に2回トイレに行けば十分だったりします。

そういえばジャンボ宝くじを連番10枚買っておいたのですが、見事に300円だけでした。

うつ突入

昨夜の日記が書けなかった時点で、もう予想はついていたのですが、調子が悪くなった

ので午後から休みをもらうことにしました。具合が悪いのはお腹なんですが、それは

身体症状にすぎなくて、多分うつでしょう。

もう、十数年治療を続けてきていて、確かに良くなってきてはいるのですが、根治は

なかなかできません。周期的に調子が悪くなることにも、すでに「慣れて」きました。

病気でない人でも、周期的に調子が悪くなることだってあるでしょう? 僕の場合には、

他の人より性能が悪いだけなんです。だから、周期の底が低いわけです。そういう

自分を受け入れて(accept)いられれば、うつであることそのものは災厄ではないのかも。

問題なのは、医者に行く気力もなかったので、薬が尽きてしまうことかな。明日も休む

つもりですが、医者にだけはいかなくては・・・でもそれが嫌なんですよね。ああいかん、

明日の晩は病院メッセージでした。がんばらなくては。たぶん布団にいるよりは、夜は

活動したほうがいいのでしょう。
プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
飲まないアルコール中毒者の、ドライドランクな日常。
AAメンバーとして、ネット上でアディクション関係の情報をすこし発信。

本サイトは「心の家路」。

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