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小学校

以前に長女が小学校でいじめに遭っているという話を書いたら、掲示板やらメールやらでご心配をいただきました。ありがとうございました。

おかげさまで今のところ、いじめは収束しているようであります。いじめっ子のほうに「授業について行けない」という問題があって、そのフラストレーションが暴力という形になっていたらしいです。その子のために特別授業をしたり、先生を二人に増やしたりという対策が行われて、いまは学級も静けさを取り戻しているそうであります。

しかし、長女は「教室に入りたくない」というのであります。
そこは閉所恐怖のような恐ろしさを感じると言います。学校に行きたくないわけではないのですが、教室は嫌だといいます。先週は半分以上を保健室で過ごしました。
いじめの後遺症というのがあるかもしれませんし、最近クラスメートとの関係で悩んでいることもありそうです。はたまた、親がこのようにして毎日ぶらぶらしているのも良くないのかもしれません。

親としては話を聞いてあげたり、先生と相談してみたりするぐらいで、他にどうしたものか策もないのであります。ただまあ、解決を焦っても仕方ないとは思うのであります。

単にソブラエティといっても、年々ハードルが高くなるような感じがするのは、気のせいでしょうか?
そのハードルを蹴り倒しながら走っているという気がしないでもありません。
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一月も終わりに・・

一月中旬から仕事を休むようになり、すでに2週間が経過しました。
不安感がとれないので、デプロメールが増量されました。

緑内障の目薬がなくなってきたので、そろそろ眼科医に行かねばなりません。前回の診察を受けたときに、病気が進んでいないか調べるために視野検査の予約させられました。悪いことに検査の日は睡眠不足だったので、もちろんすっぽかしてしまいましたとも。おそらく今回診察を受けると、「今度こそはすっぽかさないでください」と念を押されることになるのでしょう。あ〜やだやだ。

起きてみたら午後4時半で、すでに眼科医の診察時間は終わっていました。おかげで、今日はもう眼科医の件で悩まなくて済みました。明日の午前中にはAAの日曜集会があるのですが、午前中から車で移動するのは無理っぽいので、欠席させていただくことになりました。

赤石路代の少女コミック『ないしょのハーフムーン』を読みました。「なんとなく麻雀」をプレイし、その後次女の誕生のお祝いをしました。

ケーキを食べた後で、パパが元気になったら、東京の遊園地に遊びに行こうという計画をたてていました。それとも名古屋の動物園か、長女のクラスではもう行っていないのは長女だけになってしまった東京ねずみランドでありましょうか。

久しぶりに気合いを入れてネットサーフィンをしています。楽しいこと、楽しめることの方に気が向くようになりました。うつも底をついたのかもしれません。

架空請求

一日数十通のトラフィックがあるBIG FOOTのメーリングリストを除いても、僕は一日100〜200通のメールを受信します。そしてその9割以上は用のないくずメールであります。バイアグラの販売や、多重債務の整理、異性の友人の紹介業、不正コピーのソフトウェアの販売、最近では音楽の不正ダウンロード販売などなど、あまりまっとうでない手段で金稼ぎをしようという人たちが無差別に送るメールで、僕のメールボックスはあふれています。

昨年から増えたのが、何かの有料サイトに自動的に入会してしまったかのように誤信させるメールです。メールのサブジェクトは有料サイトであるとは見抜けないような件名になっていたりします。たとえば、「あなたの情報を同窓会名簿に登録いたしました」などというタイトルで、詳細は下記のURLへとあるので、「なんだこれ?」と思ってそのアドレスをクリックすると、アダルト画像などの有料サイトに誘導されます。
そのサイトの画面を適当にクリックしてしまったりすると、「ご契約ありがとうございました」などというメッセージとともに、こちらのメールアドレスやIPアドレス、契約プロバイダーなんかが表示され、あたかも「こちらの個人情報が筒抜けであるかのように」思わせて、「一週間以内に代金何万円を支払ってください」と脅す手口であります。
ご丁寧に、こちらのメールアドレスには、支払いを催促するメールが定期的に届くようになり、不要なメールがまた増えてしまうという次第です。

実は最初に送られてきたメールのなかのURLには、こちらのメールアドレスが暗号化されて入っていて、有料サイト(?)にアクセスした時点で、こちらのメールアドレスが相手に伝わっているだけの話であります。
まかり間違っても言われるままに支払ったり、こちらの個人情報を教えたりしてはいけません。

国民生活センターのぺージ

ニュース検索

直接「さるさる」や「えんぴつ」をブックマークしてこの雑記をご覧の方は、ひょっとするとお気づきでないかもしれませんが、ieji.orgの雑記のページは新聞記事の検索とセットになっています。

朝日新聞と毎日新聞、産経新聞とYahoo!ニュースの4サイトを3時間おきに「アルコール」+「依存症」のキーワードで検索した結果を表示しています。読売新聞にも記事検索のページがあるのですが、無料版は検索期間が一週間と短くて記事が引っかからないので含めていません。中日新聞のサイトにはそもそもニュース検索のページすらありません。

実際の紙媒体の紙面と、インターネット上の記事には違いがあるのはもちろんでしょう。でも、こうして検索結果を眺めてみると、「毎日新聞の記事の多さ」が目立ちます。これは新聞社の姿勢の違いを示しているのでしょう。もっとも、メディア論の人に言わせると、新聞が有料の場合には、社ごとの姿勢の違いは、間接的には読者が形作るものだそうです。だから、毎日新聞を読んでいる人は、アルコール依存症などの健康問題や社会問題により興味を持っている人だということもできるかもしれません(真に受けないように)。

新聞社のサイトを検索して、特定のキーワードの記事を表示するというアイデアは、ウェブサイトを立ち上げた頃からのアイデアでした。技術的なことを学んで実現するまでに3年かかったというわけです。で、実現した結果は、別にすごく面白いわけでもなかったなぁ、というのはプログラムを組んだ感想としてはよくある話であります。

AAミーティング

今年の冬は例年より寒いような気がします。
実際のところ平均気温がどうなのかはわかりません。
でも、道路脇に汚れた雪がいつまでも残っているのを見ると、決して暖かくはないのだと思います。
そして、寒いとなんとなく、身も心も縮こまってしまいます。

ファンヒーターの石油が尽きて、給油するのが面倒くさいです。
スキー場から悲鳴が上がっていてもかまわないから、暖冬が好きです。

冬になるとうつになるという「冬季性うつ」というのもあるそうです。強い光を浴びるという治療をするそうです。このタイプのうつは体重増加するケースが多いとか。

ホームグループのミーティングに誰かが足りないような淋しい気がしました。長い入院の間、このグループに通い続けてくれた人が、退院していったと知りました。できれば、地元のミーティングにつながってほしい・・・そしてまたミーティングで会いたいです。しかし、それを決めるのは僕ではありません。

ペット3様

昨年の夏に買ったメダカが水槽の中で元気に泳いでいます。
4匹買って、すぐに1匹死んでしまったので、「これは次々死んでしまって、いくらももたないだろう」と思っていたのですが、あにはからんや元気であります。
一時期、水槽の中に水草を入れてあげたら、卵をいっぱい産み付けていましたが、孵ることはありませんでした。卵だけ別の水槽に入れ替えてあげないと、産み付けた卵を食べてしまうのだそうです。

同じ頃に買ったハムスター。最初に無料でもらってきたハムスターはあっけなく死んでしまったのですが、余った飼育キットがもったいないので、ペットショップから買ってきた一匹は元気です。
最初はまったく人間に慣れていなかったのですが、最近はケージを覗き込むと巣穴から出てきてくれ、人の手からひまわりの種を受け取って食べてくれるようになっています。

3度目の冬を越そうとしているモルモットは、どうやら風邪気味のようで、鳴き声がひゅーひゅーいっています。元気をつけるべく、にんじんを餌に与えています。小動物用のヒーターを買ってくるべきか迷っているところであります。まあ、風邪を引いて獣医にかかったりすると、ヒーター代ぐらいすぐに飛んでしまうのでしょうが・・・。

子供たちはペットを飼うことで、死んでしまったものは生き返らないということを学んでいるのかもしれません。新聞記事によれば、小中学生の15%は、死んだ人は生き返ると思っているのだとか。それだけ死が身近でなくなったと言うことでしょうか。

会社で上司と相談して、2月中旬まで休職することに決まりました。その後は一応復職する予定です。

公衆電話

ICカード型公衆電話が廃止になるというニュースがありました。

我が家の近辺でも、コンビニの前にある公衆電話が、ICカード式になっていたりしました。一応電話マニアを自認しているので、ICカードも一枚買って財布の中に入っています。いざ公衆電話を使おうって時に、ICカードを持っていなくて情けない思いをすると嫌だなと思ったからです。が、実際のところはいままで一度も使ったことがありません。

昔PHSを使っていた頃は、結構公衆電話を使っていました。PHSというのは市内通話は比較的安いのですが、長距離通話になると高かったのです。なので、出先から県外の相手にかけるときには、わざわざ公衆電話を使ったのであります。
そのうちにNTTが公衆電話の料金を値上げしたので、NTTのテレフォンカードを使うのはやめにして、NCC系のこんなカードを使うようになりました。

その後PHSが携帯電話に変わり、さらに料金プランが「コミコミ」プランなどというものになって、通話していようがいまいが、毎月決まっただけの通話料を取られるミニマムチャージありの料金プランしか選べなくなってしまいました。
「使っても使わなくても金を取られるなら、使わなければ損だ」と考えるのは人間の悲しい性でありましょうか。いよいよ公衆電話は使わなくなってしまいました。

NTTは公衆電話部門は赤字だ赤字だと騒いでいて、利用頻度の低い公衆電話は撤去される運命にあるようです。そうはいっても、老人ホームや精神病棟などに公衆電話の存在は欠かせません。公社ではなく私企業になった以上、赤字の事業を押しつけることはできないにしても、携帯電話会社から赤字補填して継続させるぐらいのことはしてもいいような気がします。

さて、抑鬱状態という診断で休職することになって一週間が過ぎました。明日月曜日には一週間ぶりに会社に顔を出して、今後どうするか上司と相談しなければなりません。気の重い話でありますが、避けて通ることもできないし・・・。やれやれ。

生命保険

アルコール依存症や薬物依存症になると、生命保険を契約してもらえなくなります。
保険というシステムは、リスクの高い人たちを排除することで成り立っているので、やむを得ないことなのかもしれません。

保険を契約するときには、保険会社に告知書というのを出すことになっています。これには、「過去5年以内に医師の診察・検査・治療・投薬を受けたことがあるか」という項目があるので、正直に答えれば契約してもらえません。仮に5年間無事に過ごしていたとしても、既往症という項目があるので、一生直らない依存症という病気を書かなければうそになるでしょう。

でも保険に入りたければ、告知書には事実と違うことを書かざるを得ません。すると告知義務違反ということになります。保険会社は告知義務違反を知った時点で契約を解除することができます(依存症に限らず、これは他の病気全般に言えることです)。
たとえば保険金の請求の際に、医者に書いてもらって保険会社に提出する診断書には、病気の初診日などが書かれていて、簡単にわかってしまうこともあるわけです。
ただもちろん、ばれない場合もあるし、保険会社も全部のケースを調査しているわけでもありません。だから、告知義務違反であるのに、保険金が支払われているケースはいくらでもあるでしょう。
逆に、細かな治療歴を忘れていて、うっかりミスで告知義務違反で、遺族が保険金をもらえずに泣くケースもあるわけです。

さて、契約が有効になってから2年経過すると、保険会社が告知義務違反を知っても、契約を解除できなくなります。つまり契約後2年間無事にやりすごせば、生命保険を勝ち取ることができるというわけです。

それを目的に、意図的に告知義務違反をして保険に加入することには、いろいろな意見があります。

ひとつには、病気であることを理由に排除するのは、保険会社という強者の論理であり、支払ってもらえないかもしれないリスクを冒して加入するのは、弱者が身を守る生き方の問題であると肯定的にとらえる意見です。
それとは逆に、嘘をつくというのは人の道に外れることであり、刑法上の詐欺罪にあたる犯罪であるとする意見もあります(詐欺による契約無効で支払ってもらえない可能性もあります)。

依存症になる以前の生命保険契約がある人は、それを大切にするのが最善でしょう。これから生命保険に加入するという人は、自分が何をするのか、よく理解してからの方がいいでしょう。

ノン・アルコホーリク常任理事

JSOから届いた封書を開けてみたら、中にAAのニューズレターが入っていました。
読んでみたら、5年間日本AAの常任理事(トラスティー)を努めていただいた精神科医の田辺等先生が都合により退任されると書かれていました。
一度だけ、食事の席で同席したことがあり、動物を使った依存症の研究の話などを楽しく聞かさせていただいた記憶があります。まさか先生がここをお読みだとは思わないのですが、AAに対するお力添えに、僕からもお礼を述べておきたいと思います。

常任理事といっても報償を出せるわけでもなく、せいぜい交通費を出せるくらいでボランティアでお願いしているわけです。アルコホーリクばかりでは迷走しがちなサービス機構に、ノン・アルコホーリクを入れるという決まりは、今まで僕の見聞きした範囲では、なかなかうまく機能しているように思います。

アメリカのAAの(ノン・アルコホーリク)常任理事は結構人気がある地位らしく、改選の際には精神科医などの自薦・他薦の推薦状が70通とか届くという話です。アメリカでも理事は無報酬で、理事になりたがる人は(金も暇もある)成功したお金持ちのお医者さんばかりである、という噂もあながち嘘とは言い切れません。
それでも、海の向こうではAAは社会的に認知されているわけで、AAの常任理事を務めたという経歴も、社会的に意味を持っているのでしょう。

そこへいくと、日本のAAの常任理事を務めたからといって、社会的に得るものは実質的に何もないわけです。しかも、AAのメンバーのほとんどは、AA外部の専門家がこうしてAAに時間を割いてくれているということを知りもしないので、感謝をするということもないわけであります。

無名であるアルコホーリクに代わって、名前のある存在としてAAを代弁してくれるノン・アルコホーリク常任理事は、日本のAAの中では無名な存在であります。

さよならパキシル

精神科医に行って診察を受けて、処方を変えてもらいました。
どうしても強い焦燥感、胸を圧迫されるような感じ、寂寞と淋しい感じがとれないのが理由です。

ずうっとお世話になってきた「パキシル+ミラドール」という組み合わせから、「テトラミド+デプロメール」という組み合わせに代わりました。パキシルは、認可されてすぐに使い出して、それからずっと使い続けてきただけに、感慨深いものがあります。
もともとうつ病の薬として開発されたパキシルですが、精神科の病気全般に使われて「万能薬」とまで称されています。一錠約150円という値段は、他の薬の何倍も高価です。
パキシルの代わりのSSRIとしてお世話になるデプロメールは、ルボックスという薬と同じものです。「不安感がとれない場合には、倍に増量するけど、とりあえず一週間は様子をみましょう」と言われました。正直な話をすれば、抗うつ剤で地道に改善していくよりは、抗不安剤を飲んで一気に楽になりたいのですが、医者もアルコール依存症者にトランキライザーを処方する危険は十分承知しているので、決してそういう処方は出してくれません。

僕も通院歴が長いので、通院医療費公費負担制度にお世話になっています。これのおかげで通院医療費の自己負担は5%で済むので、比較的高価なSSRIなどを飲んでいる身としては、経済的に大変に助かっています。(次回の通院時に更新なので、忘れずにはんこをもっていかなくちゃ)。

二郎さんの掲示板に書かれていたのですが、今度この制度が変更になって、所得や障害度による制限が行われるようです。政治的な発言をする気はないのですが、実際にこの制度にお世話になっている身としては、直接に負担が増えて辛いな〜という感じであります。
プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
飲まないアルコール中毒者の、ドライドランクな日常。
AAメンバーとして、ネット上でアディクション関係の情報をすこし発信。

本サイトは「心の家路」。

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