歯の治療続き

雑記を書かないで何をしているかですって?
まじめに仕事をしていますよ。日頃さぼっている分、どこかでがんばらないと帳尻が合わないのであります。
「今やっている仕事は先週の水曜日頃にやっていてしかるべき仕事だ」という気はするのですが、それは自分の能力が最大限に発揮できればという条件付きであります。そして、自分の能力を過大に評価するというのは、うつ病の人間にも、テクノストレス下の人間にもありがちなことであります。「うつにならなければ、自分はもっと働けるのに」というのは、もし〜だったらという罠に落ちているわけで、自分の病気の状態も考え合わせた上で能力を計らないといけません。まあ、ぼちぼちです。

以前に製造業の会社に勤めていたときに思ったのですが、そういう業種というのは(というか業種に限らず会社全般というものは)、好不調の波無く能力が出せる人間をあてにしているようであります。もちろん「労働力をあてにできる」のでなければ事業計画なんて立てられないでしょう。

ハイブリッドカーというのは、ガソリンと電気を使っているから燃費が良いのじゃなくて、ガソリンエンジンを高効率点で定常動作させ、負荷の変動をモーターで補っているから効率が良いのであります。人間もガソリンエンジンと同じようなもので、高負荷・過負荷だと持たないし、負荷が軽すぎると遊んでしまいます。これは学習でも労働でも同じ。工場においては人間という製造装置が最高効率で安定して動くように、管理する人間は苦心惨憺するわけであります。むろん機械と違って休みがいりますが。

僕のようにムラっけの多い人間が製造業に紛れ込んだときは大変に辛かったです。なにしろ環境が変わらなくても、こちらの内部のコンディションが勝手にどんどん変化してしまうわけであります。そして「クリエイティブな環境じゃない」とか「やる気がでねぇ」とか文句をたれているわけで、まあ管理する人間にも迷惑をかけたけれど、僕も大変でした。

いま一生懸命になっているのは実は帳尻を合わせるために必死になっているのであって、決して人より勤勉であるとか、過酷な労働環境であるというわけではないのであります。

そういう人間は会社になんか雇われていなくて、自分で仕事をしたらどうかという話もあるのですが、根本的に自分が unmanageable なので自分自身の主としてうまくやっていけはいけないのであります。

今日は、歯の治療の2回目でありました。
歯の根の治療が長引くこともあるという話でしたが、今回で根の治療は終わってコアの型どりをしました。コアというのは冠をかぶせる土台であります。次回は土台を入れてその上の冠の型を取り、最後に冠を入れて終わりであります。
「金属の冠と、ちょっとお値段がかかりますけど白い冠と、どちらが良いですか?」と聞かれて迷っ
たのですが、最安値を指定しておきました。

でも歯科を出てから「そういえば子供の頃、歯の治療で金属をかぶせた後、ずっと金属の味がしていたんだっけ」と思い出しました。そういえば歯科治療で金属アレルギーなんて言う話を聞いたことがあるぞ、レジンとかいうプラスチックでやってもらう必要があるのかも知れないぞ。

調べてみると、金属アレルギーのある人というのは、「味がする」なんてものじゃなくて、もっと派手な症状が出るものだそうです。もし自分がそうであっても、後で金属以外に変えることはできるわけです。だからアレルギーについて心配するのは止めました。しかしそういうことを調べていく途中で、「金属の歯というのは審美的にいま一歩である(というかダサい)ので、自費診療で白い歯を入れましょう」みたいな宣伝文句に山ほど出くわしたわけであります。

そう言われると金属の歯を入れるというのもしゃくに障ります。かといって高い金を払うのも嫌であります。差額だけ負担するというわけにはいかないのだろうか・・・。

しかし事態はそう甘いものでもなかったようです。必要な治療は保健医療だけでできるということになっている以上、それを超える審美的な治療は自費診療、しかも差額だけじゃなくて全額自己負担になるということです。おまけに麻酔まで自費診療だというではないですか。

でも前歯上下6本なんかは特別扱いで、差額を負担するだけでレジンの冠が被さります。前歯は目立つから審美的な治療も許されると言うことでしょうか。僕の場合には、上顎の第2小臼歯ですから、保険診療ですませるためには、金属の冠しかないようであります。

しかし、保険と自費診療の違い、とか健康保険でできる歯の治療とかを見ると、小臼歯にもレジンのジャケット冠という保険治療の選択肢がありそうです。でも行った歯科ではそう言う選択肢があるという説明はありませんでした。

さらに調べてみると、保険診療で歯の色とほぼ同色の硬質レジンジャケット冠ができます という説明を見つけました。しかし、臼歯に使うには耐久性に難があるということでもありました。だめじゃん。

子供の頃の歯の金属の治療は「帯環金属冠」ということもわかりました。歯の治療も奥が深い・・というか、僕が歯医者と縁が遠すぎるのかもしれません。

Under Depression

以前掲示板で誰かが、日曜日の夕方の「笑点」が始まると憂鬱に拍車がかかるということを書いていたように記憶しています。

土日ともうつで寝ていました。インフルエンザの後は不調が続くのも珍しくないという慰めの言葉をいただいたりしていますが、なかなかどうして立ち上がりが悪いです。
子供たちが戻ってきて、日曜の夕方には「サザエさん」を見ているのですが、波平とマスオは実に良く酒を飲むのであります。

そういえば「こち亀」の両さんは、すごいヘビースモーカーで、それをネタにした話もあったのですが、ある時から突然マンガの中でたばこを吸うのをやめてしまいます。その種の自主規制が良いことなのかどうか僕には分かりませんが、少年誌で喫煙や飲酒を宣伝することはないと思います。
手元にある『少年サンデー』をめくってみても、さすがに酒もたばこも出てきません。大人向けの『ビッグコミック・オリジナル』をめくってみても、酒を飲む人物が出てくるのは、アル中の神父が登場中の魚戸おさむのマンガ、『夏子の酒』以来の酒蔵マンガを描いている尾瀬あきら、それから『あぶさん』では野村監督があぶに酒を振る舞っているぐらい。逆に言うと、それしか出てこないというわけであります。

妙に時間がかかったわりには、自分でも何が言いたいのかわからない文章になってしまいました。

歯の治療

歯医者を選んだ基準は、職場から歩いていけるというだけのものでした。
評判がよいのかどうかはわかりませんが、予約するために電話番号を知ろうとネットで検索したところ、「待ち時間が短い」という評判だけが分かりました。

入り口から入ってみると、玄関には子供の靴がたくさん並んでいました。これは待ち時間が長いかもと思ったのですが、問診票を出して新聞を読んでいたらスポーツ欄にまでたどり着かないうちに呼ばれてしまいました。

レントゲンを撮影した後、再び待合室で待っていると、また数分後には呼ばれて寝椅子へと導かれました。

「大きな虫歯がありますね。痛いですか?」と器具でつつかれたのですが、ちっとも痛くはありません。しかしそれは良いニュースではなかったようです。「神経まで達していますね。あまり歯科治療の経験はなさそうですが、今回は歯の神経まで取り除きますから、いままでで最も大きな治療になります。回数も5〜6回はかかるでしょう。よろしいですかな」と聞かれました。

うーむ、これがインフォームドコンセントというやつか。しかしここで「嫌だ」と言ってみても始まらないんだよな。というわけで、お願いしますと言ったところ、じゃあさっそく今日削りましょうということになりました。
おっと、普通は初日は検査だけとか、歯石を取るだけとかじゃないのかと思ったのですが、どうやら歯石はコースの最後のようです。

麻酔を打たれてなんとなく頭がくらくらしました。上顎の擱くから2本目(親知らずがないので第1第臼歯)だと思っていたら、実は虫歯は第2小臼歯でした。舌でさわった感覚はあてにならないものです。十数分後には臼歯に大穴を空けられて会計をしている僕がいました。

職場に戻ってから「歯の治療」で検索をかけて、こちらのページ などを見つけました。これによれば僕の臼歯はC3の段階の虫歯で、歯髄炎になっているので、歯の根がきれいになるまで繰り返し治療をしているという状態のようです。そういえば助手の人が「薬を入れて仮のフタをしておきます」と言っていたっけ。

診察のお値段は4700円あまりでした。高いのか安いのかわかりません。ちょっと高いような気もしますが、滅多に歯医者に行かないので分かりません。次回は火曜日であります。

なかなか取れなかった頭痛が取れたような気がします。頭痛だと思っていたのは実は歯の痛みだったのかも知れません。やれやれ、こんな大事になるんだったら、もっと早く治療しておけば良かった。

カラープリント

やっと歯医者の予約を取りました。会議があったりしてなかなか予約の取れる時間が空いていなかったというのもありますが、あんまり積極的に歯医者に行きたいと思えなかったというのがその理由です。
歯の痛みというのは激痛で耐えられないというほどではありません。一方歯医者に行けばほぼ確実に痛い思いをするわけであります。放っておけば悪化するばかりだとは分かっていても、急激に悪くなるわけでもなく、今日と同じ明日が続くことはほぼ確実です。そうなると問題に取り組もうという意志が萎えるというものであります(言い訳だな)。

依存症という病気も進行性だとは言っても、急激に悪くなる訳じゃありません。だからなかなか回復のために腰が上がらないのがふつうなのかも知れません。酒を止めると言うことは(12のステップを使うかどうかはともかく)生き方が変わるということでもあります。そういう生活の大手術を苦労してするよりは、今日と同じ明日が来ることを見越して酒を飲み続けていた方が楽に違いありません。
逆に介入の基本というのは、いつまでも同じ明日が来るわけじゃないことを本人に気がついてもらうことでありましょうか。

さて、いつの間にか ネットプリント でJPEGファイルがプリントできるようになっていたので試してみました。以前もできたのかも知れませんが、僕の曖昧な記憶ではできなかったと思います。プリントできるのはWord(DOC)ファイルやExcel(XLS)ファイルだけだったような・・・。なので、わざわざJPEGをWORDに張り込んでプリントした覚えがあります。
それがJPGも出力できるようになり、PDFファイルも出力できるようになっています。

このサービスを簡単に説明すると、パソコンのファイルをセブンイレブンのカラーコピー機に出力できるというものであります。会社から出先にいる営業マンに資料を送ったり、もしくはカラープリンターを持っていない人間が臨時にカラー印刷をしたりという用途に使うのでありましょう。
(携帯のメールアドレスしか分からない人に資料を送ったりという用途にも使った)。

モノクロ1枚30円というのは安くはないけれど、カラー1枚80円(A3版だけ120円)というのは安いかも知れません。自宅には hpのカラープリンター があるのですが、A4の写真を出力したらインク代は80円ではすまないでしょう(きっと)。

で、仕上がりも実は自宅のプリンターよりきれいだったりしました。もちろん写真屋さんのやっているサービス(フジカラーネットサービス)に比べたら差は歴然なのでありますが、こちらは四つ切りで800円とコストは10倍なので比べてはいけないのでしょう。(それにしても四つ切りが800円とは安くなったものであります)。

最近インクジェットプリンターの新製品の発表が相次いであって、ちょっと購買意欲が動いていたのですが、物欲もすっかりしぼんでしまったのでありました。

歯が痛い

歯の治療をしたのは、最後に精神病院に入院した時でありました。
2ヶ月の入院中、時間があり余っていたので、歯医者に通うことにしたのでした。とんだ藪医者で酷い目にあったという記憶しかありませんが、なにしろその時が20年ぶりの歯の治療だったのです。ようするに小学校を卒業して以来、歯医者に行ったことがなかったのであります。
飲んべえだった自分は、甘いものがさほど好きでなかった(嫌いだった)せいでしょうか、ともかく20年以上歯医者なしで人生を過ごしてきたわけでありました。その時も、別に積極的に治療しようと思ったわけではなくて、小学生の時に治療した歯の詰め物が取れてしまったために、その応急処置にいっただけでした。歯石も取ってもらいませんでした。

退院後一年半ぐらいした時に、直してもらったところのかみ合わせが悪くなったので、会社の近くの歯医者に集中的に通いました。その時、二十数年ぶりに歯石も取ってもらいました。前歯の厚さが半分ぐらいになったかと思いました。それぐらい分厚く歯石がついていたのでした。あー気持ち悪い。

たばこのヤニはあまりきれいに取ってもらえませんでした。綺麗に掃除しても、またタバコを吸えばヤニがついてしまうので、意味がないのだそうであります。その後禁煙に成功し、これで大いばりで歯の掃除を要求できる、と思ったものの、5年以上歯医者に行っていません。

インフルエンザから回復しても、どうもまだ頭が痛いなと思っていたら、実は歯の痛みだったようです。右の上の奥歯に明らかに穴が開いています。しかたないので、今度の職場の50メートルほどの近所にある歯医者に行ってみることにします。

SkypeOutのクレジットを購入してみました。1分2.66円で1500円分というと、9時間以上の計算になります。これを半年で使い切るのは無理かも知れません。とりあえず、Skypeがオフラインの時の着呼は自宅の電話に転送するように設定。

さよならみかか

1月にISDN回線を「ひかり電話」に切り替えました。
ひかり電話に収容できなかったFAX番号は、アナログ回線に戻すことで解決しました。それにかかった工事費の請求が来ました。五千円だそうであります。工事の明細書というのは発行してもらえないので、料金表をながめて推測する他はありませんが、同番移行工事費2,000円×2+加入電話交換機等工事費1,000円=5,000円といったところでしょうか。もちろん物理的に工事が行われたわけではなく、局舎内で交換機の設定が変わっただけでしょうけれど。

FAX回線は今後もずっとNTTの回線を利用していこうかとも思っていたのですが、KDDIのメタルプラス電話(IPベースの直収電話)にして、請求書の統合をすれば基本料金はあと300円安くなります。さらに、3月末までに申し込めば、開通工事費6千円とNTTの休止工事費2千円をまけてくれるという キャンペーン をやっているようなので、それにのっかることにしました。

はたして(IP電話ではないけれど)IPベースの電話でFAXがちゃんと送受信できるか若干不安ではあるのであります。Q&Aにも「FAXについてはおおむねご利用いただけます。」という、実に何とも心許ない表現しかありません。

しかし、いまでもマイラインで0038を使ってFAXの送受信になにも問題は起きていないので、メタルプラス電話も大丈夫かなと思っています。0038はIPベースの電話として初めて中継サービスををした会社です。

メタル電話が開通すれば、我が家の電話回線はすべてIPベースに移行し、加入電話の「加入権」は休止という状態で所持することになります。上京した頃は電話引く金なんてなくて、ソフト関係のアルバイトをした金から7万以上払って電話を引く権利を得たのでした。
その後電電公社は民営化。施設設置負担金は半額になりました。そう遠くない未来に無料化されることでしょう。

NTTのことを「みかか」と読んだのは、おそらく日経mixにいた連中でしょう。カナキーをロックした状態でNTTと打とうとするとみ・か・かと打ってしまうというのが語源です。「みかかからのラブレター」とはNTTからの請求書(正確には催促状)のこと。テレホーダイもない時代で、パソコン通信マニアは万単位の請求書が当たり前でした。もっとも上には上がいるもので、伝言ダイヤルにはまっている連中はその倍ぐらい払っていたものでした。ダイヤルQ2登場以前ですから、通話料だけでそれだけいくのですからたいしたものでありました。

ずっとお世話になってきた電話回線ともお別れになるとは淋しい限りであります。もちろんフレッツの請求書は今後もずっと届くんでしょうけれど。
(実は総光化が済んでいてメタル線が来なかったりして・・・)。

限りなく怠惰に近いブルー

病み上がりのせいかもしれませんが、なんとなくウツっぽくて困ります。
いくつか文章を書いてみたものの、ああくだらないと言って消してしまいました。

やっとパソコンのある部屋に移動して購入したVoIPアダプターの設定を済ませました。これでNTTへのレンタル費用月々399円を節約できます。ただしアダプターは1万円以上したので、そのぶんを取り戻すだけで27ヶ月以上かかりますが。

ちなみに固定からIP電話にかけた時の料金表は ここ です。

オリンピックには興味はなかったのですが、カーリング女子の試合を見ていました。

治りかけ

水曜日の明け方から熱が下がり始めました。
それまでろくに汗が出なかったものが、急に吹き出すように出るようになり、起きるたびにぐっしょりと下着が濡れています。寒さに震えながら着替える羽目になりました。布団はじめっと湿って気持ち悪くなりました。

飲んでいた頃は異常な発汗に悩まされました。上半身だけ大量の汗をかいて、やっぱり布団がぐっしょりとして気持ち悪くなるのでありました。当時はそれが禁断症状によるものだとは知らず、何か悪い病気になったのかと思っていました(その考えは間違っていませんでしたが)。

妻にもうつったらしく、熱を出して寝込まれてしまったので、炊事や洗濯は熱の下がった僕の役目になりました。その日の夕方から子供たちはまたジジババの元での生活が始まりました。

マット・スカダー・シリーズの第一作『過去からの弔鐘』を読破しました。熱にうなされながら読んでいたので、真犯人は見破れませんでした(言い訳だな)。ひとつ思い出したのは、「ぜったいにこれ、前に読んだことがある」ということです。プロットと言い、設定と言い、なんとなく覚えがあるのであります。
かといって、二見書房の本なんて買って読んだのはこれが初めてですから、誰かが過去に貸してくれたのかもしれません。それでいて、謎解きのところはきれいさっぱり忘れているのだから、なんともはやの記憶力であります。

熱が下がったのでもう一冊読もうかと思ったんですが、『銀河ヒッチハイク・ガイド』に取りかかることにしました。

熱は下がったものの、どうやら単に薬が効いているだけのようです。局地戦では勝利を収めつつあるものの、全般的に戦局は拮抗しているようであります。

今年の秋にはインフルエンザの予防注射を打とうと思います。

インフルエンザだ

月曜午後の職場で、熱を測ったら37.7℃ありました。

「帰って医者に行け。治るまで出てくるな」

というお達しだったので素直に帰りました。

夜間救急に行っても混んでいるだけでしょうから、翌朝行くことにしました。
夜は38℃以上にあがったのですが、明け方には37℃ぐらいまで下がっていました。市販の風邪薬でも結構効くものです。

子供のかかっている小児科へ行きました。先週から長女がA型のインフルエンザでお世話になっています。

「妹を連れてきたと思ったら、お父さんか」

と医者に笑われてしまいました。小児科にかかるのは何十年ぶりでしょうか。

検査の結果A型のインフルエンザだと分かりました。先週から風邪を引きずっているので、インフルエンザでも風邪でもどっちにころんでも良い処方をもらいました。
タミフルであります。

薬を飲むと熱が下がる。効果が切れると熱が上がるの繰り返しです。
今週は全滅かな。

なぜ冬になると風邪が増えるのか。科学はその謎を解き明かしてはいないようです。寒くなって乾燥するからという理由はつけられますが、なぜ寒くて乾燥すると風邪が流行るのかは説明できないのだそうです。

風邪の季節ももうすぐ終わるでしょうが、皆様もお体にはお気をつけください。

また風邪だ

土日は風邪で寝ていました。
といっても高熱が出るというわけでもなく、鼻水がずるずるして、口で息をしているので喉が痛むぐらいですが。医者に行くほどでもないと思うので、近所の薬局で立体マスクと「喉鼻用」の風邪薬を買いました。

妻が帰ってきました。4ヶ月ぶりです。次女も一緒です。長女はまだインフルエンザから回復していないので、母屋に置き去りであります。

朝、家族一緒に起きた方が良いだろうと思うので、夜早く寝ることにしようと思います。日曜の晩は体調も悪かったので、10時に寝ました。おかげで月曜の朝は朝5時に目が覚めてしまいました。

朝のニュースで、医師たちが禁煙を訴えてタバコの吸い殻を拾って歩いたと伝えていました。医師曰く「ポイ捨てを害悪視するのではなく、それは病気の症状であるので、早くニコチン依存症だということに気がついていただいて、禁煙へと結びつけて欲しい」。
なんだかアルコールと似た話であります。「酔っぱらうのは病気の症状であるので、それを罪悪視せず、早く依存症だということを認めてもらって、断酒へと結びつけて欲しい」といったところでしょうか。
しかし僕の周囲では、酒を止めたことよりも、タバコを止めたことの方が評価が高いです。きっとタバコというのは吸い出せばすぐにニコチン依存になってしまって、多くの人が止めたくても止められず、止められない姿も人のよく知るところであるってことでしょう。それに対してアルコールは、飲み出したからといってすぐにアルコール依存にもならず、依存症になっていないうちに禁酒に成功するという例を世間がたくさん見ているから、「さして苦もなく成し遂げられるべきもの」という程度の理解なのではないかと思うのであります。

先週末で目薬がなくなったので眼科医に行きました。最近頭痛が多いので、眼圧が高いのではないかと思っていたのですが、案の定22ありました(単位は知りません。ヘクトパスカルか)。普段は13から16ぐらいであります。
「風邪をひいてるからかも知れませんね」
と言われたのですが、風邪のせいなのか、目薬を切らしたせいなのか、それともストレスによるものなのか。
普段は2ヶ月にいっぺんなのに「また来月来てください」と言われてしまいました。
プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
飲まないアルコール中毒者の、ドライドランクな日常。
AAメンバーとして、ネット上でアディクション関係の情報をすこし発信。

本サイトは「心の家路」。

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