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映画の話

仕事に追われているので、まったりと書く暇もなしであります。

というわけで、アルコール中毒の映画の話でも。

酒とバラの日々 - ジャック・レモン リー・レミック
名前だけは知っているという人も多いのでは。最初見たときは、最後涙がでてしまいました。

失われた週末 - ビリー・ワイルダー
これも有名なんでしょうが、まだ見ていません。

マイ・ネーム・イズ・ジョー - ケン・ローチ
amazonに商品なし。VHSのみ?
スポンサーシップってやっぱり大変なんだよね、という話。うまくいかないのもまた人生でなのか。

リービング・ラスベガス - ニコラス・ケイジ
車を運転しながら酒をラッパ飲みしているシーンが目に焼き付いて離れません。

28DAYS - サンドラ・ブロック
中間施設で過ごす4週間という話(らしい)。

男が女を愛する時 - アンディ・ガルシア, メグ・ライアン
これって最後はハッピーエンドでしょ。違う?

日本語になっていないものをamazon.comから。

Clean and Sober - Michael Keaton

Drunks - Richard Lewis (II)
すごい勧めてくれた人がいたので。

Shattered Spirits

My Name Is Bill W (Std Sub) (1989)
むろんビルの話。テレビ映画だったものの復刻版。

以下は薬物中毒の話(らしい)。

Requiem for a Dream - Ellen Burstyn
Fargo DVD - Joel & Ethan Coen
Dead Man Walking DVD - Sarandon/Penn/Prosky/Barry/Erm
Drugstore Cowboy DVD - Matt Dillon
The Boost DVD - James Woods

ちなみにアメリからかDVDを輸入しても、リージョンコードという再生制限があって、日本のDVDプレーヤーでは原則見られません。パソコンなら設定次第です。

ほかにもあったら教えてください。
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女も辛いけど、男も辛いのよ

DVDプレーヤーの中には、サンドラ・ブロック主演の「28DAYS」が入っているのですが、ゆっくり見ている暇がありません。うつで辛くて寝ていないときには、そのぶん遅れた仕事に追いまくられています。

帰ってくると、子供も妻も寝ています。今朝は僕が遅く起きたので、子供達はもう学校に行った後でした。というわけで、まったく会話をしていません。
これが、子供がまだ寝ているうちに仕事に行き、帰ってくるともう寝ているという日々が続くと、さすがに精神的に滅入って「俺は何をやっているんだろう」という気分になりますが、朝遅いぶんだけ多少楽であります。

マット・スカダーの『一ドル銀貨の遺言』もちっとも読み進みません。

映画の登場人物が酒を飲んでいても、小説の主人公が酒を飲んでも、さすがに自分が酒を飲みたいとは思わなくなりました。
でも、最初の頃は違いました。当時、池波正太郎の鬼兵犯禍町鬼平犯科帳を呼んでいたのですが、鬼平が実に良く酒を飲むのですな。なにか人と話があると元密偵のやっている鶏料理屋なんかに入って、昼だろうが夜だろうが飲んじゃっているわけであります。用がなくても一杯やって暇つぶししているのです。鬼平ってつくづく幸せなやつだなぁと、うらやましくなって、自分も飲みたくなるのでありました。おかげで20巻ちょっと先までしか読んでいません。

年月は酒を人から遠ざけるのでしょう。それはAAのプログラムうんぬんではなく、ともかく飲まないでいれば、酒とは縁遠くなるものだと思います。

しかしながら安全圏に逃げ込んだつもりでいても、また一杯飲んでしまえば、心がどうであろうと、体が次の酒を要求する圧倒的な飲酒欲求に捕まることも確かなのでしょう。

酒を求めなくなっても、酔いを求めなくなるわけではない、というのが病気の本質だと思っています。

素晴らしき恵み

ツタヤでCDレンタルが半額だったので、4枚借りて、返しに行った時に5枚借りてであります。
最初は、中島みゆきのデビュー盤、松任谷由実のバラードだけ集めた2枚組、それから子供のリクエストでテニスの王子様のDVDでありました。次に借りたのは、中島みゆきの「寒水魚」・・これはタイトルが鹹水魚のもじりであることを知るのであります。それから一青窈のデビュー盤。矢野顕子のベスト盤。それと本田美奈子の「アメージング・グレース」であります。

ここは「アメージング・グレース」について語らねばなりますまい。
断酒会には歌があるそうですが、AAには歌がなく、集まっても皆で斉唱することはありません。が、国際コンベンションでは決まって歌われる曲があって、それが Amazing Grace だそうです。賛美歌集に入っている曲(「おどろくばかりの」)でもあり、ゴスペルの名曲でもあります。まあ、宗教色が強い曲であるのは確かですが。

僕は最初「ガレイ船の船長が作った歌」だと聞いたのですが、実際にはアフリカからアメリカに黒人奴隷を運んだ奴隷運搬船の船長が作った歌であります。
輸送中の黒人奴隷は船倉にすし詰めにされ、鎖でつながれ、最低限の水と食料だけで大西洋を渡り、途中で弱ってくると病気が広まらないようにどんどん海に捨てるという「家畜以下」の扱いだったわけです。作詞者のジョン・ニュートンは成人して船乗りになり、さまざな船を渡り歩くうちに、奴隷貿易にたずさわるようになり、彼もまた当然のように奴隷を虐げていたのであります。。
が、ある時彼の船が嵐に遭って沈みそうになります。形ばかりのキリスト教徒だった彼は、この時初めて心の底から神に祈ったのです。その祈りが通じたのかどうか、奇跡的に船は嵐を脱します。
彼は「自分のような罪深きものにも神の恵みが届いた」と感謝し、後年船を下りて牧師になった時に作ったのが、この曲だそうであります。

どのような暗い過去を持ったものにも、必ず救いは与えられるというメッセージを共有するために、この曲がAAで歌われるのでしょうか。

福岡で行われた日本のAA30周年の大会で、この「アメージング・グレース」を歌おう、いやあれは宗教歌だからダメだという議論があったのですが、本質を見誤らないようにしようという結論で、結局歌を流すことになったと聞いています。僕は福岡には行っていないので知りませんが。

実際に聞いてみると、5番まであって結構長いですね。

ホモセクシャル

東京に住んでいた時には、ほとんど料理なんかしたことがなくて、外食がメインでした。
といっても始終酔っぱらっていたわけなので、酔いが覚めて気がつくと深夜だったりして、食べに行く場所を探すのに苦労していました。

よくお世話になったのは、近所にあったラーメン屋でした。
鶏ガラがダシのお店でした。豚骨も使っていたかも知れませんが・・・。
ラーメン以外にも、焼きそば、豚のしょうが焼定食、チャーハン、レバニラなどなど、いくつかメニューはあったものの、全部同じ味がしました。要するに同じだしを使って料理をしているわけです。さっきまでチャーハンを作っていた鍋で、そのまま焼きそばを作るという具合です。
きれいな店ではなく、テーブルがなんとなく脂っこい感じがするような、そんな店でテレビを見たり、「アクション」を読みながらラーメンをすすったことも多かったです。何を食っても同じ味がする店として、それなりに知られた店でした。

店をやっているのは、中年の男二人でした。たまに若いバイトとおぼしき青年がいることもありましたが、女気のない店でした。

そのうちに噂で、その二人がホモの夫婦であると聞きました。ホモの夫婦というのも変な話ですが、そのように聞いたわけであります。
そう言われてみて、しげしげと見てみても、別に異常な感じはしませんでした。確かに兄弟と言うには似ていなさすぎましたし、単なる商売仲間というには仲が良すぎる気がしました。長年連れ添った夫婦に雰囲気が似ていなくもありません。

ときどき酔っぱらいが「どっちが女役なんだ」などと下劣なからかいの言葉を投げつけることもありましたが、二人はだまって料理を作っていました。

僕はラーメンが食べられれば何でも良かったですし、ビールの中瓶ではなく、大瓶を置いてくれていたのもありがたかったので、夜12時過ぎにはよく行っていました。

そのうち店をたたむ話になったので、理由を聞いてみたのですが、「小平の方に店を開く」としか教えてもらえませんでした。
食事が出来る店が一件減って、ぼくはずいぶんと困りましたが、そのうちコンビニが増えてきて、酒はともかく食事の苦労は減りました。

ホモだという人に会ったのは、それが唯一の経験であります。

行方不明

深夜だったのですが、モルモットがケージをがたがた揺すって、外に出たそうにしていたので「散歩」に出すことにしました。
散歩といっても、モルモットを家の外に出すと、たぶん戻ってこないでしょう。帰巣本能が薄そうな動物であります。なので、主にキッチンの床の上が彼女の散歩場所です。

しばらくパソコンをいじった後で、さてケージに戻すかと思って捜すのですが、見あたりません。普段よくあるのが、食器棚の下に潜り込んでしまっているパターンです。ケージからは外に出たがるくせに、いざケージから出してやると、そこら辺の棚の下に潜り込んで出てこないのであります。
が、そこにはいませんでした。

洗濯機の下に潜り込まれるとやっかいであります。
前のモルモットは散歩が好きで、床の上をばたばたあっちへ行ったり、こっちへ行ったりする足音が聞こえたものですが、今度のヤツは臆病なのでしょうか。
洗濯機の下に潜り込まれてしまうと、手が届かないのであります。
が、洗濯機の前にはペットボトルや空き瓶が積み上げられていて、とてもモルモットの這い入る隙間はありません。

寝る前にはケージに戻しておかないと、どこかそこらへんでトイレをされると、これからの季節臭くてたまりません。とはいうものの、見つからないままに夜は更けていきます。面倒くさくなったので、そのまま寝てしまいました。

翌朝はもちろん家族から非難されるわけですが、非難されても行方不明のモルモットが見つかるわけではありません。まあ、腹が減ればケージに戻ってくるだろうと言うことで、仕事に出かけてしまいました。

が、帰宅してみると「相変わらず見つからない」と真顔で言われてしまいました。
20分ほどあっちこっちひっくり返しながら捜したところ、長女の部屋の押し入れの中に隠れていました。どうやらキッチンから、開いていたドアを通って長女の部屋に行ってしまったようです。押し入れの中にあった毛布は糞まみれになっており、「パパは反省しなきゃだめだ」とまたここでも責められてしまうのでありました。

関係ないけど、Windows Media Player 11はなかなか格好いいではないですか。

瞬停

午後5時頃でしたか、職場の蛍光灯が一瞬ふっと消えました。
近くに雷が落ちて、瞬間停電したようです。
たぶんコンマ何秒かでしょう。

瞬停の時にパソコンが持ちこたえるかどうかは、運次第です。
今日の僕は運が悪く、ふと画面を見るとBIOSのブート画面でした。

さらに運が悪いことに、今日はコーディング中のプログラムを一度も保存していませんでした。

おかげで午後5時までの仕事を失いました。
復旧に追われて、ミーティングにも遅れていきました。
やれやれ。

VB6は嫌い。

広告書き込み

掲示板への広告書き込みが止まりません。
最近では正常な書き込み(?)1に対して広告2ぐらいの割合で、S/N比が悪くなってきています。削除人の手を煩わせることも多くなっているのではないかと思います。

広告にはふたパターンあって、国内のものと、海外のものです。

国内のものは、怪しげな融資だとか、怪しげな男女交際だとか、そういったたぐいであります。こういった広告はアフェリエイトになっているらしく、リンクをたどった先で誰かが成約したりすると、広告書き込み主にいくらかの収入をもたらすことになっているそうです。
なので、ヒマがある主婦の小遣い稼ぎになっているという「噂」であります。
もちろんまっとうなプロバイダー経由で、迷惑な投稿を繰り返すと、プロバイダーに苦情が行って、最悪アカウント差し止めになってしまいます。そういうわけで、回線売り業者(nttpc.ne.jp)だとか、苦情を言っても取り合わないプロバイダー(yournet.ne.jpとか)経由がほとんどを占めます。
一部のプロバイダーからの投稿は拒否することにしているので、巻き込まれている人もいるかも知れません。申し訳ないです。

海外のものも、サイトの宣伝であることが多いのですが、男女交際のほかに目立って多いのは「怪しげな薬の通信販売サイト」であります。バイアグラだとか、ザナなんとかとか。向精神薬もたくさん。
アクセス元を見ると、ヨーロッパとか韓国とか台湾の、DNSで逆引きできないアドレスであります。おそらくプロキシー経由なのでしょう。

特定のキーワードで自動的に記事を削除するスクリプトを書くことも考えたのですが、ちょっと仕事に煮詰まっていることもあり、また「そんなものを書くのだったら、掲示板全体を自前で組み直せ」という声もあることなので、とりあえずほったらかしで、毎日地道に削除しています。

そのうち何とかしますので、しばらくご辛抱ください。

ロングテール

今日の雑記は何を書こうかと考えていると、目の前の本の背に「ロングテール」という単語があるのに気がつきました。これはその本の会社の社長さんが長尾さんであることから来ているのでしょう。石橋さんのブリッジストーンと同じですね。

ロングテールと言えば本のインターネット小売りのアマゾンの話になります。

80:20の法則というのがあります。
会社の売り上げの8割は、2割の顧客から上がっている。残りの8割の顧客で2割の売り上げ。
会社の売り上げの8割は、2割の製品が占めている。
会社の売り上げの8割は、2割の社員が上げている。
などなど。
お得意様・売れ筋商品・トップセールスマンなどなど。
じゃあ残りの2割は不要かというと、そういうわけにはいきません。

本屋の例を取ります。一番売れている本は何でしょう。よくわからないから、ハリー・ポッターということにしましょう。ハリー・ポッターは人気作品なので、仕入れるだけ売れるのであります。一店舗で年間千冊売るかも知れません。これを(なぜか)積み上げるとすごい高さになります。
二番人気は何でしょう。ダ・ヴィンチ・コードにしましょうか。500冊。これも積み上げます。
こうやって売れ行き順に並べて積み上げていきます。
すると、この本屋が千種類の本を扱っていたとすると、200冊いかないうちに、年に一冊売れるか売れないかという高さになってしまいます。
先頭こそ1000冊の高さを持った頭だったものが、すぐに1冊にの高さになってしまい、その低いしっぽが長く長く続くのであります。これが怪物「ロングテール」です。

たまにしか売れない本は、売り上げも上がらないので、置いておくだけ邪魔だとして、代わりに売れる本を置くというのが「選択と集中」であります。が、売れるものばかり扱うわけにいかないのも商売であります。本屋にハリー・ポッターとダ・ヴィンチ・コードしか置いていなかったら、誰が本屋に行くでしょう。
いろいろ扱っているからこそ、わざわざ本屋に出向くわけで、ここに2割の意味があります。

が、従来はこの2割は売り上げに貢献しないと考えられてきました。

ところがアマゾンというのはインターネット書店なので、店頭に本を並べる必要はありません。現実の本屋では千冊しか揃えられなくても、ネット書店なら年に1冊しか売れない本も何十万種類と倉庫に積んでおけます。ひたすら長くしっぽを伸ばして商売することによって、ロングテールからベストセラーに匹敵する売り上げを得ている・・・という話であります。

iTMSには「一回も売れなかった曲はない」と言われています。たとえ1回しか売れなくて、1ドルしか売り上げがなくても、不良在庫にはならないのでしょう。

もちろんネット販売に向くものと向かないものがあるのでしょうけれど。

低カロリー

なんだか大事なことを忘れているような気がしたのですが、雑記を更新するのを忘れていました。雑記が大切な事かどうかはともかく、更新をサボっているとこんなものです。

出先で携帯電話に自宅から電話がかかってきたので、どんな大事な用かと思えば「カルピス買ってきて」でありました。

スーパーでカルピスを買おうとしたら、普通のカルピスの他に「カロリー60%オフ」というのがありました。試しにそれを買ってみることにしました。
子供が飲んだぶんには、味は普通のカルピスと変わらないそうであります。

しかし、選べる時にはカロリーオフの食品を選ぶようになってしまいました。
たとえば炭酸ジュースも結構カロリーがあるので、アクエリアスの炭酸入りのやつにするとか。カップラーメンも結構カロリーがあるので、春雨ヌードルだとか、米の麺のやつにするとか。

カロリーオフの食品を選ぶぐらいなら、そもそも飲んだり食べたりするのを我慢すればいいのに・・・と思うのですが、そもそもそういう欲求が我慢できません。

そうやってちまちまと節約(?)したカロリーも、ある時ダムが決壊したように「かっぱえびせん一袋喰いまくり」とかで、努力を無に帰してしまうのでした。

ギャンブル

AAスポンサーから言われたことの一つに「ギャンブルは厳禁だ」というのがあります。
最初の頃はきちんと守っていました。

パチンコは一回だけやったことがあります。清里で。
清里まで行ったのですが、季節が5月でした。なので、たいていのお店はまだ休みであります。つまらないのでパチンコ屋に入ってみました。台の前に座って500円玉を放り込んで、玉が出てくるままに10分ほど遊んでいました。玉がなくなったので、それきり止めたのですが、何が面白いのかよく分かりませんでした。

麻雀は若い頃から良くやりました。
でも仲間内だけです。
リーチ麻雀と呼ばれるフリー雀荘に行って、一人で腕試し・・ってのはやったことがありません。ハマりそうで、すごく怖いからです。
最近では同僚とやっています。雀荘に4人セットで入って、ヒラ(賭けなし)で遊んでいます。周囲からは完全に浮いていますが。
AAのイベントなどでメンバー相手に打っていることもあります。AAメンバーで麻雀をやる人は、結構強い人が多くてなかなか勝てません。

競馬は最近少しやっています。
JRAのPAT(電話投票)の口座は持っています。でも年に1回は投票しないと、PATの権利がなくなっちゃうので、それで時々賭けているだけですが。

良くやっているのは宝くじ。
最高で3千円しか当たったことががないのに、性懲りもなく買っています。

ま、そんなところです。
プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
飲まないアルコール中毒者の、ドライドランクな日常。
AAメンバーとして、ネット上でアディクション関係の情報をすこし発信。

本サイトは「心の家路」。

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