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のっと・えこのみー

朝/コーヒー・トースト・ヨーグルト・チーズ
昼/ミニ炊き込みごはん・こんぶおにぎり×1・大根と水菜のサラダ(コンビニ)
夕/菓子パン・茄子のミートスパ・ドリンクバー(アフター・ガスト754)
夜/チキンラーメンミニ
53.2Kg, 10.4%
朝/なし
昼/コーヒー・シーフードヌードルライト

阪神大震災から14年だそうです。
当時僕は自宅で飲んだくれていました。朝に起きることは珍しかったのですが、たぶんその日は地震を感じて起きたのでしょう。居間にテレビを見に行きました。つい半年前まで、そこで祖母が寝たきりをやっていたとは思えないぐらい、居間はがらんとしていました。テレビはヘリコプターからの映像を映していましたが、僕の考えたことは「ここじゃなくて良かった」ということと、「今日の酒をどうやって確保しよう」でした。そして、そのまま寝床へ戻ったのでした。AAにつながる2ヶ月前のことでした。

トヨタが年間200万台ペースまで減産だそうです。採算ラインが300万台だそうですから、それを大きく割り込むことになります。すでに下請けの中には週休4日になっているところもあるとか。

世の中全般に不景気ですが、半導体と自動車は、産業の裾野が広いだけに影響が大きく出ます。半導体も大赤字で動きが止まっていますが、もともとこの業界は良い時期と、ダメダメな時期を反復して、淘汰が進む仕組みになっています。いまは設備投資もゼロで、製造装置のメーカーも「来年度の売り上げ予想は、思いっきり強気に出ても今年度の半分」なんて状態です。でもこの不景気も2〜3年ぐらいしか続かないでしょう。だとすれば半導体メーカーは、今年の暮れあたりから投資を再開しなければならず、それまで我慢比べということになります。

半導体のほうは、そういうサイクルの一環だと思えばいいですが、自動車はいままで不景気の時もそれなりに売れてきただけに、今回の深刻さが際だちます。

車のヘッドライトのバルブが切れたので、ディーラーに交換に行きました。

土日が「お客様感謝デー」でたくさんの客が来るので、その準備が行われていました。いつもならショールームの一番目立つところには、最も高価なフラグシップモデルか、一番売れ筋の真ん中へんの価格帯の車が展示されるのですが、今回は一番安いモデルが展示されていました。少しでもお手頃価格に見せようと言う努力でしょうか。

という、不景気な話をしていると、暗い気分になってしまいますね。
英語で不景気は depression 。これは「うつ」を示す単語と同じで、意気消沈の意味もあります。経済学者が何と言おうと、景気・不景気は「気」というだけあって、気分の問題であります。

あなたが噛んだ

朝/コーヒー・ヨーグルト・チーズ・チキンラーメンミニ
昼/ねぎみそあさり丼・チーズカレーおむすび
夕/豚トロ角煮丼・みそ汁・サラダ
夜/チキンラーメンミニ
53.6Kg, 10.3%

朝/コーヒー・チキンラーメンミニ・ヨーグルト・チーズ
昼/エビとイカの辛みそ炒め定食(でもなぜかジャガイモばかり)
夕/インドカレー2種組み合わせ・サラダ
夜/チキンラーメンミニ
53.7Kg, 9.8%

薬指が人差し指よりも長い人は金融トレーダー向き、英大学研究
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2557669/3683776

男性の場合、人差し指(2D)より薬指(4D)のほうが少し長いのが標準です。

胎児の頃、アンドロゲンという男性ホルモンに多くさらされると、薬指が長くなることが知られています。同時にそれは、自信と反射作用を高める効果があるようです。
金融取引において、瞬時に判断をする自信と反射作用が優位に働くのでしょう。

ただ、薬指がさらに長いと、こんどは「キレやすくなる」という研究もあるそうで、むやみに自信があって反射作用がいいと、暴力性向も高まっちゃうのかも知れません。

脳が男性化するか女性化するかは、胎児の脳の成長期にアンドロゲン(男性ホルモン)とエストロゲン(女性ホルモン)にどれだけさらされたかが影響します。

体は男性だが脳が女性化しているという性同一障害の人を調べると、やはり薬指が短い人が多いのだとか。性同一障害でなくても、薬指の短い男性には、女性的な優しい性格の人が多いという説もあります。

妊娠中にDVを受けると、そのストレスによって母体のホルモンバランスが崩れ、アンドロゲン暴露量が増えるために性同一性障害の男の子が増える、という説も聞いたことがあります。

では女性の場合はどうか。女性はそもそも薬指の方が短いのが普通であり、この人差し指と薬指の長さの関係は、男性ほど顕著ではないとされます。それでも、薬指(4D)が人差し指(2D)と同じあるいは長い女性は、性格が男性っぽい、国語より数学が得意、暴力的、スポーツに堪能、レズビアン性向などの結果もあるそうです。

お付き合いする相手の性格が知りたいときは、薬指の長さに注目するのがよいかも知れません。

僕の指の長さの比率は・・・、人差し指と薬指がほぼ同じ長さですから、男性標準より女性側に寄った脳なのでしょう。そして金融トレーダーには向いていないようです。

二郎さんのブログ

朝/コーヒー・トースト
昼/チーズハンバーグ弁当・ファンタグレープ(コンビニ)
夕/寄せ鍋・ごはん半膳
夜/ベリーラッテ
54.0Kg, 11.8%
朝/コーヒー・ヨーグルト・チーズ・かぼちゃのサラダ・チキンラーメンミニ

アル中の二郎さんのサイトは、
http://ww2.wt.tiki.ne.jp/~jirou_kasa/
2001年開設。「家路」にとってみれば、いわゆる先輩サイトです。

二郎さんは断酒会員として断酒キャリアをスタートさせ、最近は例会には行かれていないようですが、悠々十年をクリアされてますますご清栄です。最近では、依存症に関する本を自費?出版される活動をされたり、ブログでアンケートを取られたりと、ネット上での活動も盛んにされています。

その二郎さんが、ブログのアクセス数とか、コメント数を気にかけられてらっしゃるようなので、ここはひとつ雑記で紹介して、日頃のご恩に多少なりとも報いねばなりません。
ブログでは、アンケートの集計、過去の思い出、玲子さんなる人物に関する妄想など様々なジャンルの文章を書かれていますが、やはり奥様とのデートのエントリが出色ではないかと思います。

デートコース決定!
行って来ました!

断酒十年にして、奥様の愛情をゲットするために努力する姿勢。見上げたもんだよ屋根屋のふんどし、であります。

二郎さんはとても真面目な姿勢でサイトを構成しておられます。ご本もアルコール依存症に関するもので、その後も「宇宙の意志」など真面目な内容が続くとおっしゃられています。

しかし、僕は思うのです。やはりサイトやブログのアクセス数を増やし、本を順調に売るには、読者の需要に応えるのが一番ではないか、と。
そこで、例えばですよ、

「私は断酒後、いかにして妻の愛を再獲得したか」〜二郎のデートマニュアル
「バレンタインのチョコゲット大作戦」〜やっぱり欲しい妻の本気チョコ

というジャンルを開拓されると、アクセス数はうなぎ登り、本は売れに売れ、二郎さんは中年男たちから「教祖様」と呼ばれて尊敬を集める・・・というふうになりませんかねぇ?

まあ、あれでございますね。デートでドライブに行くと、それなりに疲れますので、途中で一休みしたりすることもあるのではないかと。

寿司とトナー

朝/コーヒー・トースト
昼/お昼の握り寿司ランチ・グレープフルーツジュース
夕/本節ラーメン
夜/モンブランケーキ
53.8Kg, 12.0%

お店の前で若い女子店員が掃除をしていました。
開店時間を聞くと「たぶん11時半頃だと思います」。・・・たぶん〜頃って、君はこの店の店員と違うのか?

出てきた握りランチには、寿司が八貫のっていました。「あとで巻きものが来ますから」と言われたので、軍艦が二貫で合計十貫だろうか、と思っていました。出てきたひとつは予想通りイクラ軍艦だったのですが、もうひとつは鉄火巻きが一巻き全部で、さすがに量が多すぎました。

寿司のどこに醤油をつけて食べるのが正しいのか?
僕は従前、シャリの部分に醤油をつけていましたが、ネタの部分につけるのが正しいという話を聞きました。ただし、手でつかんで食べる時は寿司全体がバランス良くホールドできるので良いのですが、箸を使って食べる場合には寿司をひっくり返して醤油皿につけた段階で、寿司が崩壊してしまう場合があります。これは何とも情けないものです。

実はネタに醤油をつけるのは味の問題ではなく、シャリにつけると飯が崩れるという理由からだそうで、ネタにつけるために寿司を崩壊させたのでは本末転倒です。

もともと寿司はファーストフードであり、どこに醤油をつけるとか、醤油皿にどれだけ醤油を入れるなど、作法云々を言う方が無粋というものです。回転寿司の良いところは、どんなネタを頼むべきか、という悩みから人々を解放したことでしょう。

金がないので買うのを先延ばししていたレーザープリンターのトナーをようやく注文しました。最初は定価が一万円だったものが、最近はメーカー価格でも7千円弱。amazonでの売値は4千円台。でも、リサイクルトナーで1,980円というのを見つけたので、頼んでみました。
インクジェットのインクは定価が千円に対して、再生カートリッジが700円ぐらいと、せいぜい3割安くなればいいほう。それに比べてトナーカートリッジは利幅が大きいようです。

制服

子供の養育係から中学の制服の値段表が送られてきました。
中学には指定の制服がなく、建前上はどこのでも良いそうですが、学校から紹介があった3種類の中から選ばないと何かと問題が起きそうです。

ブレザーとベストとスカートのセットで、ブランドがついたものが約5万円、カンコーのはそれより7千円安く、下に小さく描いてある普及品はさらに5千円安い値段になっていました。
AOKIとかコナカで売っているさらりまん用スーツのほうがよほど安いのですが、学校制服は事実上競争がない世界なので仕方ないのでしょう。それにしてもスカート1万5千円てどんなスカートだよ。

試着に行ったところ、ブランド物は格好良いものの、ウェストがきついので、真ん中のにするそうです。

洗い替えのスカートはどうするのか、と言われても、今から買っても横にも縦にも成長するだろうし。夏用のスカートとベストで2万円近いのですが、それは衣替えまでに用意すればいいでしょう。

ブラウス三着で1万円・・は「そっちで面倒見てくれ」ということにして、体操服も養育係に押しつけてしまいました(ちなみに長袖9千円、半袖6千円)。

鞄とサブバッグと靴は、実家の母が出してくれるお祝いの中から買ってもらうことに。

今年のテーマ

昼/鶏の山賊焼き弁当(コンビニ)
夕/ビーフカレーごはん200g(CoCo壱番屋)
夜/バナナ×1
53.4Kg, 11.4%
朝/コーヒー・トースト・ヨーグルト・チーズ・サラダ少々

昨年の2月か3月に、ビルの物語のなかに「おしつぶされそうな、むずかしいときにも、生きる喜びはある」と言う言葉を見つけました。プレッシャーが大きいとき、苦しいときにも「12ステップによる生きるよろこび」は消えないということでしょう。

これを「今年のテーマ」にしようと思い、めげそうになるときは、この言葉を思い出しました。ミーティングでも、この言葉を引いて話していました。

さて、今年のテーマは何を・・と焦って探さずに、インスピレーションが与えられるのを待つことにします。

ちょうど今日配信されたメールマガジンに、「当たり前のことを徹底する」ということが書かれていました。先ず隗より始めよ、とはちょっと違うか。とりあえず、これを暫定テーマと決定。

努力信仰の落とし穴

夕/牛トロ角煮丼(すき家)
夜/カップ焼きそば
53.2Kg, 13.5%
朝/コーヒー・ロールパン×1・チーズ・ヨーグルト・サラダミックス

ニュース検索にもひっかかっていますが、
「カウンセリングから見えてくるストレスと暴力」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090106/181978/
ここに「僕はこんなに彼女を愛しているのに、なぜ言うことを聞かないんだ」という言葉が出てきます。

仕事は上意下達で動いています。これは会社組織を離れて請負をやっても変わりません。指示に従う(言うことを聞く)のが仕事の一部です。言うことを聞かされるのは不満につながりますし、またいったん部下を持てば「部下が言うことを聞かない」のが悩みになります。だいたい「10言って1聞いてくれれば上出来」などと言われます。どちらにせよ結構ストレスフルです。

で、このストレスフルな構図を、家に帰ってまで繰り返してしまうわけです。外で我慢しているぶんだけ、家では思うままにしたい。そうやって、外と同じストレスフルな世界を家の中でも構築してしまうわけです。ストレスから解放されたいのなら、違う論理で動かないといけません。とりあえず僕も修行中であります。

さて、僕の参加しているAAミーティングでは「平安の祈り」でミーティングを締めくくっています。この短い祈りをデフォルトの祈りにしているメンバーもたくさんいます。

自分自身を振り返って、この祈りを(言葉に出して|心の中で)唱えながら、本当に祈っていたのかどうか。

最初に「神様、私にお与えください」とありますが、これが枕詞になってしまい、残りの3行が重要であると思ってしまっていたわけです。

「変えられないものを受け入れる落ち着き」「変えられるものは変えていく勇気」「この二つを見分ける賢さ」

落ち着きと勇気と賢さ。「俺はこの三つを獲得するぜ〜」という決意表明になってしまっていて、神さまはどっかに行ってしまっていたわけです。この三つが、神さまが与えてくれるものではなく、それぐらい自分でも出来る、になっていました。決意表明と祈りは違います。なかなか無力を認めきれないものですね。

もちろん、何かを獲得するのに努力が不要だとは言いませんが、自分の努力を信仰していると、「こんなにがんばっているのに、どうして妻は言うことを聞いてくれないのか」という理屈に陥りがちですな。

ハケーン

昼/ミニ五目炊き込みごはん・ゆで卵(コンビニ)
夕/牛丼並・みそ汁(吉野家)
夜/うにおかき少々
53.8Kg, 10.4%
朝/コーヒー・バターロール×2・チーズ・ヨーグルト・ツルヤのミニ和風サラダ
昼/鶏の山賊焼き弁当(コンビニ)

派遣労働について書いたのですが、政治的になったので話を変えました。

タバコの箱には「健康のために吸い過ぎに注意しましょう」みたいな文章が書かれています。外国ではもっと直裁に「肺ガンになります」などと書かれていて、ドキっとさせられました。最近テレビを見ていないのですが、タバコのコマーシャルは姿を消したか深夜のみになったのじゃないでしょうか。

おそらくこの動きはゆっくりとアルコールにも広がっていくでしょう。
フランス政府がワインのラベルに「飲み過ぎは健康に悪い」と書くことにしてブドウ農家から反対を受けていましたが、結局施行されるでしょう。アルコールのコマーシャルも禁止されたのではなかったかな。

いずれ日本でも夕方の時間帯のビールのコマーシャルとかもなくなり、飲酒欲求に駆られるアル中さんたちを惑わすこともなくなるのでしょう。以前の僕は、中学生や高校生の頃に多少酒を飲んだのと、その後のアル中とは無関係であると思っていました。しかし、最近いろいろな人の話を聞くと、どうも未成年の飲酒は、アル中さんの増加を促進しているようにしか思えません。

僕がタバコをやめたのは、健康上の理由ではありません。タバコも薬物依存の一種だからという理由でもありません。単純にタバコ代がもったいなかっただけの話です。当時の僕は自由に使えるお金を少しでも多く必要としていた、ただそれだけの話です。
だから、もしタバコが無料で配られるようになったら、僕はまたタバコを吸うようになるかも知れません。

考えて見れば、アルコールにもずいぶん投資しました。そして得たものは病気だけでした。しかし、アルコールが無料で配られるようになっても、それを理由に飲みたいとは思いません。なぜなら金銭的な理由で酒をやめたわけではないからです。

介入と回復

昼/豚みそ焼肉重(コンビニ)
夕/とんかつ定食
54.3Kg, 11.4%
朝/コーヒー・トースト・チーズ・ヨーグルト

ああ、とんかつ定食なんぞ食べたばっかりに。
CoCo壱番屋でカレーを食べて帰ろうか、遠回りでも吉野家で安くあげようか。それとも自宅で食事を作ろうか。迷ったあげくに近所のお店を開拓することし、カウンターに座ってメニューを見たら、定食の平均価格帯が1,200円でした。頭がくらくら。でも、おいしかったし、タンパク質も取れてうつ予防になったので、良しとしましょう。太ったけど。

昨年、ある病院で(精神科以外の)医療従事者向けに、アルコール依存症の介入技法の講座がありました。一般にも開放されていたので、仕事で遅くなったのですが、後ろの席に忍び込ませてもらいました。全国的にも有名な先生が、パワーポイントのスライドを使って説明されているのを聞きながら思いました。

「成功率が高すぎるぞ」

安定した断酒に到達されるアル中さんは、経験的に言って1割未満です。長いスパンで見ればもっと多いのでしょうが、安定断酒に達するまで滑ったり転んだりを繰り返すので、短期的なデータは情けない数字になります。
ところが、先生の示される数字はそれとは比較にならないほど良いのです。

それから資料をめくっていて気が付いたのですが、成功の基準が違うのです。「介入」を行って、本人が専門医やグループに行き、断酒の試みが始まった段階で、介入の効果が上ったとするようです。

実際には試みが始まっても、すぐに成果が出るわけではないし、「酒をやめることは、ほんの始まりにすぎない」(p.29)のですから、介入と回復を混ぜて考えてはいけないのでしょう。

さて、AAでの「12番目のステップ活動」は、なんのために行うのか?
つきつめれば、それは世のため人のためではなく、自分が飲まないでいることを確実にするためです。利己的で自己中心な動機でやるのです。そして、目的とするのは、単なる禁酒(dry up)ではなく、回復です。自分にも、相手にも。

もちろん、回復は酒を切らないと始まりません。そのためにも、介入は実際的に必要なことです。ただ、介入と回復をごちゃ混ぜに扱うと、話がおかしくなるので区分けは必要です。

新聞を読む

夜/カップうどん

朝/コーヒー・トースト・ヨーグルト・チーズ
昼/ランチ(海鮮丼・うどん・数の子・サラダ・グレープフルーツ・ブラッディオレンジジュース)
夕/ラーメン
夜/海鮮おかき
53.3Kg, 10.7%

朝/コーヒー・カレーパン・チーズ

予定通りのことはこなせたものの、予定以上の活躍は出来なかった冬休みでした。それで十分なんですけど。一週間でミーティングが2回、それに病院メッセージも行けたから、良い冬休みだったことにしましょう。

実家で新聞を読みました。
人が新聞を読んでいるというのに、何度も話しかけてくる母の悪癖はともかくとして、社会面のコラムがなかなか読解できませんでした。
コラムの趣旨はうろ覚えですが、昨今の犯罪がテロル的になってきている(無差別暴力による主張)→近年の映画も社会の閉塞感に対する暴発を描いたものが多い→一方「デスノート」のようなピカレスクも流行した→正義を実現するためなら逸脱もかまわないとする風潮が生まれつつある→団塊世代には努力すれば良くなると言う大きな文脈があったが、彼らが収穫を持ち去った後、若い世代には閉塞的虚無感だけが残された→ロスジェネ(失われた世代)は自らロスト(喪失)したのではなく収奪されたという主張が目立ってきた→しかし奪った相手が誰か見えにくくなっている→結果として無差別的な犯罪による自己主張が増えているのではないか。と言う感じか。
面倒であっても、収奪した相手を見つけ出し異議申し立てをすることが必要ではないか、という結びでした。

若い人が新聞を読まなくなり、年寄りのためのメディアになりました。
そして年寄りのために字が大きくなり、ページ数は増やせないので、字数が減りました。結果として、表現に必要な字数が足りなくなっているのではないか・・・と思いました。
でも、思い返してみると、コラムの論理展開そのものがショートカット的なので理解しにくかっただけなのかも。
プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
飲まないアルコール中毒者の、ドライドランクな日常。
AAメンバーとして、ネット上でアディクション関係の情報をすこし発信。

本サイトは「心の家路」。

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