外からのアクセス

朝/ハムマヨパン・コーヒー
昼/牛丼弁当・ミニッツメイド(コンビニ)
夕/とろろそば弁当(西友398)
夜/なし
53.5Kg, 11.4%

昨年の4月から、月に一回頼まれてビッグブック・ミーティングの進行役をやらせてもらいました。「医師の意見」から始まって、p.87のa)b)c)(ミーティング・ハンドブックの五章のところ)まで、都度読みながら分かち合いを続けてきました。
ステップ1と2に当たる部分です。

輪読のあと、「ここはざっくりこういう意味」という解説をいれ、自分の経験を話し、「だからこういうテーマで分かち合って欲しい」という細かい注文をつけるやり方でした。いわば解説者であり、病気の本質がよく分かったという肯定的な意見もあれば、上から言われるように感じての反発があって当然でした。

ステップ1と2は「知る」ステップだと言われます。ステップ3以降は「やる」=行動を伴うステップであるのに対し、ステップ1・2は自分の現状について情報を得るステップです。

このご時世に節約は大事です。自分の財布の中身(残金)と残り日数を知れば、「月末まで一日400円で暮らさねばならない」という決断を下せます。そのうれしくない事実から目を背けることにして、昨日までと同じように一日二千円の暮らしを続けることもできます。それでは月末まで持たずに破綻するでしょう。

財布の中身を数えるように、「アルコールに対して無力」ではあるが「健康な心に戻る手段がある」という事実を把握するのがステップ1と2です。目を背けて飲み続けるのも、飲まないでいられるからそれでいいの現状維持では月末まで持たないでしょう。

この企画を始める前に、よそのグループの長老が「ひいらぎ、外から行って彼らを変えようとしても変らないよ。彼ら自身の中から変ろうという動きが出てこないと」と言いました。そのとおりだと思います。

4月からは、そのグループの人たちが自分たちでステップ3以降を続けていくそうです。僕の役目も1年でお終い。何か役に立てたのかわかりません。ともかく、毎月ひいらぎの並べるごたくにつきあい続けてくれて、本当にありがとうございました。

初恋の人

朝/コーヒー・インスタントラーメン
昼/イカ墨のスパゲティ・生野菜サラダ・ミネストローネ(サイゼリア)
夕/肉じゃが・生野菜サラダ・ごはん一膳(実家)
夜/インスタントラーメン
53.9Kg, 11.5%

朝/コーヒー・チーズ・ヨーグルト
昼/山菜きのこそば(PA)
夕/たらこといかのスパゲティ・サラダバー×2・コーヒー(ピエトロ)
夜/コロッケパン・梅の天然クエン酸500ml
計測なし

数日前の「初恋の人からの手紙」にすっかりダマされたという話がありましたので、リアル初恋の話を書いておきましょう。

小学校の同級生のSさんは近所に住んでいました。お父さんが学校の先生で、赴任先がお母さんの実家に近かったので一時的にそこに住んでいました。お母さんは自宅でピアノ教室をやっていました。聡明で運動が得意、明るいが気の強い性格。4年生に上がるときに、お父さんの転勤で転校してしまいました。高校で同じ学校に進学し、2年生の時に同じクラスになりましたが、あまり話はしませんでした。彼女はピアノで藝大に進学。その後郷里に戻り、精神科開業医の奥さんをしています。太っ腹で安定感を増し、ダンナそっくりの顔の娘3人と写った年賀状をくれました。ダンナさんはアルコール治療の専門医として地元では有名です(これは前にも書いた)。淡い恋の思い出で、告白も何もありませんでした。

中学校の同級生の(これも)Sさんは、やはり中学の美術の先生の娘でした。ややぽっちゃり系で痩せれば薬師丸ひろ子に似ていたかも。高校受験の勉強では常にライバルでした。周りからからかわれるぐらい仲が良かったものの、実際は何でもなく、違う高校に進学してからは会うこともなくなりました。こちらが大学を中退して働いているころ、彼女は大学院で修士を終るころで、博士に進む金がなく泣く泣く学業を断念すると書いた手紙をもらったのが最後です。帝京大だったかな。
学術論文のデータベースにいくつか彼女の名前が載ってますが、本人かどうか確かめていません。

高校の同級生のNさんは、(うーむこれも)中学の教師の娘でした。なんとなくだらしなくて遅刻が多く、前日と同じ服を着て登校してくることもしばしば。聞いたところでは家庭に事情があるらしく、一部の男たちから熱狂的な支持を受けていました。三人姉妹の長女で、ひょっとしたらお母さんがいなかったのかもしれません。電話や手紙で告白しようとしましたが、父親にブロックされてあえなく敗退。静岡の大学の教育学部へ行ったそうなので、教師になっていまごろ教師の妻をやっているのかもしれません。

こうしてみると「学校の先生の娘」を好きになる傾向があるようです。養育係(前妻)は職人の娘でした。そこらへんが間違いだったのかも知れません。やはり自分のことをよく知らなければ人生失敗します。

敵を知り、己を知らば、百戦危うからず〜孫子

在宅勤務へ

夕/送別会
夜/うなぎおにぎりのお茶漬け
54.3Kg, 12.2%

宴会で飲まないでいると食べるしかありません。二日続きで体重が増えました。今週はAAミーティングに30分しか出ていません。

送別会で送られる人は、わざわざこの時期に転職する人と、この時期だから解雇される事務のパートさん。ただパートさんは欠席になりました(当然かも)。

昨年秋から転職する人や独立起業する人が相次いで、僕の今いる事業所も人数がだいぶ減りました。この時期に動く人たちは腕に自信がある人たちばかりですが、戻ってきて欲しいと皆に言われる人もあれば、快く送り出されてしまう人もいます。その違いは仕事の能力ではなく人間性の違いのようです。

というわけで事業所の人数がたった5人になってしまい、社長が経費削減のために事業所の閉鎖を決めました。全員本社転勤という話がほぼ決まりだったのですが、人を動かすのもお金がかかり経費節減効果が薄いので、5人とも在宅勤務ということになりました。

再来月から約1年間(というか景気が回復するまで)職住一致が続きそうです。そうなると仕事の機材を自宅に持ち込まねばならず、ワンルームで寝る場所もなくなってしまうので、これから不動産屋に行くのであります。結局引っ越しはしなければなりません。

そうやって一人でひきこもって仕事をしていると、次第にわがままで社会性のない人間になってしまうのではないかと心配しています。なるべく打ち合わせなどの口実を作って人に会うようにし、AAのミーティングもコンスタントに出続けていきたいと思います。

脇見渋滞

朝/コーヒー・ヨーグルト・チーズ・天ぷらそば(420)
昼/釜飯弁当(1,050)
夕/宴会
夜/二次会
朝/BOSSブラック・桃のトルテケーキサンド・ゴマチーズパン(コンビニ)
昼/ミニ炊き込みごはん・蒸し鶏とオクラの明太子スパサラダ(コンビニ)

いつも通り出社。同僚に駅まで送ってもらう。えきネットで予約済みの指定席券購入(カード)。京都までの乗車券購入(現金)。立ち食いそば。特急に乗り換え。新幹線に乗り換え。営業さんの車で顧客先へ。会議室から現場へ。夕方営業部長の車でホテルへ(岸辺駅前)。岸辺から高槻へ(Suicaが使える)。居酒屋で宴会(24時まで)。

大阪について京都について、たくさんの話を聞きましたが、一番印象的だったのは「脇見渋滞」。ラジオの交通情報で「○○通りで事故のため○○方面渋滞×キロ、反対側脇見渋滞×キロ・・・」などと放送されるという話で、その脇見渋滞とはいったい何か、という話。

少なくとも長野県内や東京横浜では「脇見渋滞」というのは聞いたことがありません。どうやら現場付近で反対車線の事故処理を見物するために発生してしまう渋滞のようです。なるほどそれは関西の固有文化ですな。

エスカレーターで右に並ぶか左に並ぶかも違いました。

岸部まで戻って、社内の人間だけで2時まで飲み直し。翌朝9時集合。帰りは部長の車で長野まで。家に帰ってないのでまだメールは目を通していません。今夜も飲み会であります。二次会でカラオケになりそうな予感。

最近は宴会でも飲まない人が増えました(飲酒運転を避けるため)。「○○さんは、飲まないのですか? 飲めないのですか?」と聞かれました。ビミョーな質問ですが、とりあえず「飲めないのです」と答えておきました。「飲まない」でも間違いではないと思います。

忙しい

朝/コーヒー・トースト・チーズ・ヨーグルト
昼/ざるらぁ麺・チキンラーメン風おむすび・生野菜サラダ・少年サンデー
夕/サラダうどん・ドリンクバー(ガスト)
53.8Kg, 11.5%

世間並みに年度末の忙しさにさらされています。
体を使えば体が疲れますが、頭を使えば頭が疲れます。

風呂で頭を洗った後、体を洗おうとあかすりにボディーシャンプーを塗りました。
・・・が、なんか泡立ちが悪いのです。しかも、妙にぬるぬるするし。

間違えてヘア・トリートメントを塗ってしまったようです。高いのにたっぷりと。
気を取り直して、あかすりをゆすぎ、今度こそボディーシャンプーを塗りました。
・・・が、なんか色が青いし。またもや、妙にぬるぬるします。

間違えてシェービング・ジェルを塗ってしまったようです。安いからいいんだけど。
このように疲れているのであります。

明日は京都へ出張です。こちらの担当者が転職で辞めるので、引き継ぎの顔見せをしなければなりません。このご時世に唯一投資に熱心な太陽電池関係なので、無碍にはできません。一枚の太陽電池パネルを製造するのに必要な電力と、そのパネルが寿命を迎えるまでに発電する電力は、ほぼ等しいという話があります。

引っ越し以来袖を通していないスーツを出してこなければなりません。内側を見ると旧姓が刺繍されています。もう一着のスーツを見ても同様。そうか、僕は前の結婚生活でスーツは一着も買わなかったのか。要らなかったものな。
ワイシャツにアイロンもかけねばならないし、面倒だな、ぶちぶち。

会社を選ぶ基準は「ネクタイ締めなくてもいいところ」なんですが、明日はそうも言っていられません。経済生活のために思想信条を曲げられるのは面白くないのですが、食べていかなければならないので仕方ないですね。泊まりなので、帰ってくるのは金曜。金曜は送別会があるので遅くなり、次の更新は早くても土曜日の昼です。

初恋の人からの手紙

朝/コーヒー・トースト・ヨーグルト・チーズ
昼/エビフライ&チキンカツ弁当・ピザたまごドッグ・ファンタオレンジ
夕/台湾チャーハン(750)
夜/グレープフルーツジュース
53.7Kg, 11.8%

ひいらぎ、元気にしてる?
今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか?自慢のナイフを先生に取り上げられていたひいらぎをなつかしく思います。

泣きじゃくる私にひいらぎが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と慰めつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう30年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたらひいらぎからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。

今考えると、私ってひいらぎに対してひどいことばかりしたなぁと思います(汗)。ひいらぎはいつも私のこと包んでいてくれたのに、私は臆病で心を開けなかったし、「ひいらぎはどうせ私のカラダ目当てじゃない!」なんて暴言を吐いていましたよね。それは事実としても、もっと他の言い方がなかったものかなぁと反省しています。

私にとっては8人目の彼氏でしたが、そういえばひいらぎにとっては初恋の相手が私でしたよね。最初のころのひいらぎはキスすら歯に当てる下手さでがっかりしたものですが、最終的には妙に自信をつけていましたね。勘違いとは恐ろしいものです。

告白するときのひいらぎは、必死で「一生大事にするから」とか酔っ払ったことを言っていましたね。とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり詐欺だったなぁと思ったものです。後先考えないところはひいらぎらしいとも思いました。

総括するなら、ひいらぎと付き合えたことは、とても感謝しています。特にひいらぎとの恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はひいらぎが大好きでした。これからもひいらぎらしさを大切に、あと盗聴器に興味を持つのをそろそろやめて(笑)、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. ひいらぎが誕生日にくれた日本人形、だいぶ髪が伸びました。

この診断であなたがどう分析されたのかは こちら をご覧ください。

この診断結果は以下のURLからいつでもご覧いただけます。
http://letter.hanihoh.com/r/?k=090325711749c8fc6b487bb

初恋の人からの手紙
http://letter.hanihoh.com/

自動車の所有コスト

朝/コーヒー・トースト・ヨーグルト・チーズ
昼/焼き鳥弁当ミニ・ポテトかぼちゃサラダ・ジュース500ml(西友178+94)
夕/ざるうどん+ちくわの磯部揚げ(花丸うどん504)
夜/ハニーローストピーナッツ・野菜ジュース
53.4Kg, 11.4%

自動車を所有するコストはどれぐらいでしょうか。
ちょっと試算してみましょう。

車は時代に合わせて小型車を選びます。小型車メーカーと言えばホンダですな。
フィットの1.3Lは車両本体が137万円だそうです。税金や自賠責などで23万円かかって、合計約160万円です。いまは低金利なので、値引きとローン金利でプラマイゼロにしましょう。
自動車の平均使用年数(新車から廃棄まで、いわゆる寿命)は、現在11.67年だそうです。取得費用を1年あたりになおすと、160万円÷11.67年=約12万円。

任意保険はソニー損保で適当な条件で計算したら、年間12万円ほどでした。

車検が2年にいっぺん。小型車なので整備料こみで12万円ぐらいでしょうか。年間6万円。
走行距離にもよりますが、タイヤを5年にいっぺん交換して、それが3万円だとすれば、年6千円。スタッドレスタイヤも必要なら倍で1万2千円。
エンジンオイルなど油脂類が年にざっくり1万円。
あと、自動車税が1.5L以下は年34,500円。

合計で、12+12+6+1.2+1+3.5=約32万5千円。
これにあと駐車場料金と、ガソリン代が別途必要です。
他にぶつけた修理費用で保険が効かない分とか、電球が切れた、バッテリーがヘタったなどなど、なにかと整備費用もかかります。洗車もしないわけにはいかないし、新車ならワックスもかけたくなるでしょう。

結構かかりますね。都市部では自動車の買い換え需要がないどころか、自動車を手放してしまう人も多いという話も頷けます。人口減もあって、長期的に見れば車は減っていくのでしょう。

幸せになりたくない人たち

朝/なし
昼/GoFan(レンジで作るチャーハン)
夕/生野菜とエビのサラダ・鯛の煮しめ・みそ汁・たくわん・ごはん一膳
夜/ピザトースト

朝/ベーコンエッグ・鯛の煮染めの残り・野沢菜・ごはん一膳
昼/豚肉とマッシュルームのスパゲティ(子供は生そば)
夕/レンジで作るカツ丼・生野菜サラダ
夜/チキンラーメンミニ
53.8Kg, 11.6%

自分は人より文句が多いことを、「正義感が強い」と勘違いしてはいけない、という話を読みました。
つい一言口を挟まずにいられない性格だからといって、正義感が強いわけではない。自分の思い通りに事が進まないと気に入らないだけなのに、「私は憎まれ役を引き受けている」などと勘違いも甚だしい人もいます。

最初のスポンサーは、つい余計なことを言ってします自分の癖に対して、「雄弁は銀、沈黙は金」だと繰り返していました。

ステップ10にも「口とペンの抑制ほど大事なことはない」とあります。これほど実践が難しいこともありません。言うは易く、言わぬは難し。

山本五十六ではないけれど「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」なのですが、人を育てるより、自分のコピーロボットを作ろうとして失敗する人が目立ちます。AAにしても会社にしても、自分より後進が活躍してくれないと発展がないのに、自分より活躍されるのが気に入らない。・・・自分の幸せより人の不幸を願う人はどこにでもいます。幸せになりたくない人とは、そういうものかもしれません。

会社から正式な通達が来て、来期の賃金カット、月に数日の追加の休み、副業の許可とありました。週5日分の仕事を4日で片づけろってか。ぶーぶー。

名前に関する違和感

朝/コーヒー・トースト・ヨーグルト・チーズ
昼/青椒牛肉絲丼・野菜サラダ・Gokuri(コンビニ)・野菜ジュース
夕/トンカツ・レタスとトマトのサラダ・野沢菜・みそ汁・ごはん一膳(実家)
夜/チキンラーメンミニ
53.1Kg, 10.6%

朝/コーヒー・トースト・ヨーグルト・チーズ
昼/前菜盛り合わせ・牛肉とトマトのパスタ・紅茶
夕/リブロース・野菜ジュース(ガスト)

娘たちと実家に行ってきますので、土日の更新はありません。

文章としてまとまってませんが(いつものこと?)、メモ書きとして残しておきます。

ミーティングに通いながらステップ1・2・3を身につける。最初の半年か1年はステップ4・5をやってはいけない。棚卸しはライフストーリーを書く。自分のしたことだけを書き、相手のしたことは書かない。感情は交えない。ステップ5では、聞き手はひたすら聞くことを主にする。ステップ8・9はチャンスが与えられるまで待つ。なので先にステップ10が始まる。12でメッセージを運ぶ。

このステップのやり方で回復したなら、それでオーケーではないかと思います。AAには「ステップはこうやらなければならない」という決まりはありません。誰がどんな風にステップを解釈しようとそれは自由です。

ただ僕が違和感を感じるのは、これを『12のステップと12の伝統』という本に書いてあるやり方に従った「12&12のステップのやり方」と呼ぶことです。

12&12にそんなやり方書いてないじゃん、ということです。

実は僕も以前は「12&12のやり方」と呼んでいたのですが、名と体が違うのも良くないのでそう呼ぶのをやめました。では何と呼んでいるのか、といっても別に僕が命名権を持っているわけでもありません。

これを「日本の伝統的なやり方」と呼んでいる仲間がいました。伝統的というのはリスペクトを含んだうまい表現だと思います。しかし、ビッグブックのやり方のほうがより伝統的である、という横槍もありました。

名前にこだわっても仕方ないですが、違和感は残りますな。

なぜ逃げない

朝/コーヒー・トースト・チーズ・ヨーグルト
昼/焼き鳥弁当ミニ・ポテトサラダ(西友268+94)・野菜サラダ(コンビニ180)
夕/具なしインスタントラーメン
夜/ヨーグルト
53.1Kg, 11.5%

水色の掲示板で、アル中の奥さんがなぜ逃げなかったのか、という話が出ていました。

僕は去年離婚する前に、離婚経験者何人かに話をうかがいました。
皆さんに共通していたのは「離婚は結婚よりもエネルギーが要る」という言葉でした。そして実際その通りでした。離婚時の夫婦間の話し合いは消耗戦になりがちです。引っ越しもしなければなりません。家族構成も変わりますし、仕事が変わる場合もあるでしょう。疲れることばかりです。
そして心も傷つきます。離婚後僕にはカウンセリングが必要でした。

AAは本人だけの集まりですが、断酒会は夫婦での参加が基本です。
断酒会の人からこんな話を聞きました。
新人さんの奥様が、髪はぼさぼさ、服は薄汚れた様子でやって来られる。顔はこわばり、声は金切り声で酒をやめないダンナさんを怒鳴りつけてばかり。これではダンナさんも可哀想に「飲まなけりゃやってられない」だろうと、周囲に思わせてしまう奥さんです。一時期、母源病と言う言葉がありましたが、これなんか妻源病ではないかと。
でも、ダンナさんが酒をやめて2年、3年と経つと、奥様が穏やか、身ぎれいになって、「ああこれが奥さんの本来の姿で、ダンナの酒が奥さんをあのように狂わせていたのだ」とわかるのだそうです。

なぜアル中の奥さんが逃げなかったのか。それは、ダンナの酒で疲れ果てて、逃げる気力もエネルギーも失っていた、ということではないかと思います。飲んでいるダンナと暮らすのは大変ですが、それでも離婚よりはエネルギーが要らない。
・・・なので、酒をやめてしばらくしたら離婚されちゃった、という話もあるわけです。つまり、ダンナの断酒によって奥さんが離婚するエネルギーを取り戻したわけですな。
プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
飲まないアルコール中毒者の、ドライドランクな日常。
AAメンバーとして、ネット上でアディクション関係の情報をすこし発信。

本サイトは「心の家路」。

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