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人生の選択

家庭生活を少々犠牲にしても、仕事に生きる選択をする人がいます。
逆に会社の歯車になんかなってたまるかと、家族と過ごす時間を最優先という人もいます。
海外の山へ登ることをライフワークにしている人は、仕事も長続きしないし、家族も長いことほったらかしで、それで何か世間に認められる偉業を成し遂げることもないけれど、それがその人の人生の選択なのだそうです。
私小説を書いた作家は、奥さんの気持ちとか考えたのかなとも思いますが、それを考えた上での人生の選択なのでしょう。
僕にしてみれば、残業続きの生活なんて自分を傷つけているだけにしか思えないのですが、犠牲を払うに足る価値があると感じる人もいるのです。仕事も家庭も大事にして、自分を犠牲にする人もいますが、犠牲に価値を感じる人でしょう。

どんな人生を生きるかは、その人の選択です。その選択を誰かに任せてしまうのは不幸の始まりです。

人の人生を決めたがる人には気をつけろと言われました。仕事に生きるのか、家族を大事にするのか。人に認められる生き方をするのか、さげすまれても自分の信じたことを貫くのか。その人にしか決められないことを、代わりに決めようとする人は危ない人です。世間にはそういう人がウヨウヨいるので避けようがありません。せいぜい、「はいはい」と受け流しておくしかないでしょう。

そもそも、そういう選択の押しつけをする人は、その人自身が自分で自分の人生を選択できていない、自分を喪失した人であることが多いようです。そんな人のアドバイスに従って自分の人生を決めて、いずれ後悔して文句を言ってみても、絶対謝ってもらえませんからね。

自分の人生の選択を、他の人がどう思うかと気にしてはいけません。平凡に生きるのか、アブナく生きるのか、選ぶのは自分の責任ですから。後で振り返って「あの選択で良かったのだ」と思えたならば、人から見てどうであろうと、自分にとっては最良の人生だったと言えるはずです。A.ぐっすり寝て起きたら午後だった時
プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
飲まないアルコール中毒者の、ドライドランクな日常。
AAメンバーとして、ネット上でアディクション関係の情報をすこし発信。

本サイトは「心の家路」。

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